バイクガイドな日々

バイクの事、通販のことなど

アマゾン プライムサービスは当日も翌日も届かない

近年爆発的に成長を続けるamazon.co.jp

ネット上の本屋さんという印象だったのは過去の話で

現在は

 

家電や小物、ファッションアイテムなど

様々な物が買える媒体になりました。

 

そのアマゾンが他社にないサービスとして展開しているのが

アマゾンプライムサービス。

 

午前中に注文すれば当日に品物が届くと言う

驚愕のサービスです。

 

私は通販の仕事もしていますが、はっきり言って

アマゾン意外には不可能なサービスです。

 

私たち通販会社はゆうぱっく・佐川・ヤマトなどの

運送会社に配送を委託していますが、荷物が届くのは

速くても翌日・地域によっては中一日はかかります。

 

何故アマゾンが当日お届けが可能なのかと言えば

一番の理由は全国津々浦々にアマゾンの物流拠点があるから。

 

注文をくれたお客さんの最も近い拠点から発送ができるからです。

 

更にアマゾンは24時間カスタマーサポートを展開しています。

品物が届かない際などはチャットワークや電話でのサポートをしてくれます。

こんなの絶対他の会社には無理!素晴らしいサービスです。

 

通販会社としてはオンリーワンのサービスを展開しているアマゾン。

 

でも、、、、金曜日に当日お急ぎ便で注文した商品が

火曜日の本日現在届かない。

 

楽天で注文したら間に合わないからと思って

アマゾンで注文したのですが非常に残念な結果です。

 

金曜日に注文をアマゾンにいれ、夜になっても発送の連絡が

届かないのでアマゾンのカスタマーサポートに連絡しました。

 

すると、「原因不明のシステムエラーで発送処理がされてない」

という返答でした。

 

むむむ、まぁエラーであれば仕方がありません。

在庫はあるというので明日中に発送処理をしてくださいと頼みました。

 

「アマゾンではシステムが動かないと配送処理ができません」

 

ん??

 

在庫は倉庫にある。でもシステムが動かないから発送出来ない。

あぁ、そうかそうか、この人は配送処理自体は手書き伝票を一枚

かけばできることを忘れてるんだな。

 

「伝票を手書きで一枚書いて、品物に貼って送ってください」

 

申し訳ありません。アマゾンはシステムが動かないと配送処理ができないんです」

 

何度か連絡を取り合ったのですが、結局アマゾンの受注の流れは

システムに添ってしか対応できない。と言うことでした。

 

つまりシステムがダウンしたら、人間は何も対処できないということです。

 

色々な通販会社で買い物をしましたが

今までで最も対応に柔軟性が無く、お客様に迷惑をかける対応でした。

 

ちなみに、翌日土曜日にシステムがやはり動かないので一度注文を

キャンセルして、再注文して欲しいと言われたので再注文しました。

当日お急ぎ便だったので、土曜日に届くはずでした。

 

でも届きませんでした(笑)

 

再度カスタマーに連絡すると

 

「原因不明のシステムエラーが原因で・・・」

 

もうここまで来るとはじめの怒りは収まり

むしろ笑えてきました。

 

「原因は追求中で、現在は月曜日にはお届けできるように調整中です」

 

という事でしたが、

 

昨日も届きませんでした

 

さっきもカスタムーサポートに連絡していたのですが

 

「原因不明のシステムエラーで・・・キャンセルして

再注文を・・・」

 

あれ?これ土曜日にも一度やったな(笑)

 

アマゾンプライムサービスは他の通販会社にはない

「当日に品物が届くサービスです」

 

 

でも、明日も、明後日も明々後日も原因不明のシステムエラーで

届かない可能性がある不安定なサービスです。

 

 

他にはない画期的なサービスなのに残念です。アマゾン。

これが安定感のあるサービスになり、カスタマーの対応に

柔軟性が加わったら

 

無双です。アマゾン。

 

今日も届かないかもしれませんが、これらからのアマゾンに期待しています。

 

PS

やっぱり今日も届きませんでした(笑)

 

品物を届けられなかったお詫びに・・・と前回クーポンをもらったのですが、

それを使って注文したらキャンセルは効かないそうです。

 

事情が事情なので、キャンセルできないか社内で協議するそうですが、、、

 

 

届かない品物のキャンセルに社内協議が必要って(笑)

 

ちゃんと届けばプライムサービスはめちゃくちゃ便利なのですが、

不安定すぎますよ。アマゾンさん。。。

ヤフーのサービスの低下はどこまで続くのか?

ヤフーと言えば、まずは検索エンジンです。

日本人は何か調べる際はヤフーという方が多いようです。

 

検索エンジンと連動した広告がヤフーのメインのキャッシュポイントですが、

検索のシステムはグーグルのシステムを使用しています。

つまりヤフーの検索システムには、ヤフーの理念はありません。

 

次にヤフーと言えば、ヤフーオークションがあります。

個人売買の場としてだけでなく、企業も参入しています。

 

また、楽天のようなインターネットショッピングサイトとして

ヤフーショッピングがあります。

 

今回注目したいのは、ヤフーオークションです。

少し前になりますが、ヤフーオークションは大幅な改革をしました。

 

それは、出店料金無料、出品料金無料というものです。

 

ざっくりとわかりやすく言うと、個人が1、2個商品を出品する際には

一つ出品するごとに10.5円かかっていましたが、これがかからなく

なりました。

 

企業が出店する際には、ヤフーオークションストアの契約をする形になり

以前は月々の定額料金がかかっていましたが、これもかからなくなりました。

 

結果的に個人の人も企業も出店しやすい土壌が出来上がりましたが、

これをきっかけに、悪質な業者の参入も目立つようになりました。

 

その一つがコピー品。

 

一つの例を挙げると、日本のバイク業界で有名なメーカーと言えば

ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキという四台メーカーがあります。

 

ホンダやヤマハのロゴが入ったシャツなどがヤフーオークションには

多数出品されていますが、ほとんどがコピー品です。

 

商品をヤフーオークションというマーケットに広げやすくなった為

悪質な業者も目立つようになりました。

 

また出展者が増えた為、ヤフーの規約も以前より厳しくなりましたが

出展者の一人としては有効に働いていないという実感があります。

 

例をあげると、同日に同じ商品を複数出品してはいけないというもの。

 

出店者が膨大に増えた為、特定の商品を探した際に

検索結果に表示される商品が増えました。

その為、同じ日に同じ商品を多数出品されてしまうと、

商品が見つかりにくくなってしまうという弊害が発生しました。

 

これを重く受け止めたヤフーは厳しい規制をかけました。

 

これ自体は仕方が無いことだとは思います。

 

しかし、例えば、バイクのタイヤを例に挙げると

 

バイクに乗っている人が自分のバイクのタイヤサイズを

知っている人はあまりいません。

 

その為に出展者はタイヤのサイズで出品するのではなく

 

ホンダのA車用タイヤ

ホンダのB車用タイヤ

 

という形で出品するケースが多々ありました。

結果的にユーザーは商品を見つけやすくなり、タイヤを買うときに

迷わない動線を作ることが出来ました。

 

しかし、現在はこれをやると規約違反になります。

ホンダのA車用タイヤとホンダのB車用タイヤが同じサイズであれば

同一出品となり、規約違反。

結果的に出店取り消し処分を受けてしまいます。

ユーザーに優しい動線が規約によって作ることが出来なくなったわけです。

 

 

実際に、お客様から

 

「前にホンダのA車用タイヤって前に出品されていたけど今はないの?」

 

というお問い合わせを頻繁に頂きますが、規約によって

そういったわかりやすい出品は出来なくなった。とご案内し

お客様のタイヤのサイズをお教えするようにしています。

 

ただし、このような事例はバイク業界という極めて狭い世界の話。

あらゆる業界が被害を受けているとは言いません。

 

しかし、出展者としてヤフーのサービスが低下していることを

感じることも多々あります。

 

例えば、先日ヤフーから警告がきました。

同日に同じ商品が出品されています。

これは規約違反です。という内容でした。

 

すぐに確認してみると、オートバイ用のウエアで

MサイズとLサイズが出品されていました。

 

ヤフーの規約では、MサイズとLサイズは別商品という認識で

規約違反ではありません。

 

サポートに上記内容を伝えたところ、明日に詳しい内容を

メールで連絡するということをいわれました。

 

 

ところが翌日、突然IDが規約違反で凍結しました。

 

 

という内容のメールが届きました。

原因となった商品は前日に指摘された商品でした。

 

私達はこれは規約違反ではないと前日に伝えていたにも

関わらず規約違反でIDを凍結された上、その内容を

連絡するという約束も守られることがありませんでした。

 

しかも最終的には誓約書の提出をもって、IDの凍結を解除するという

内容のメールが来ました。

 

誓約書は、今後規約違反があった場合、ヤフーはすぐにIDを削除し

それにかかわり会社に損害が出た場合もヤフーは責任を取りません。

という内容のものでした。

 

私は指摘された商品は規約違反ではないという連絡しました。

すると、間違えました。この商品ではなくこっちです。

と今度は違う商品の指摘をしてきたのです。

 

警告を受けたので、私達は対応しおうと確認してみたところ

サイズ違いであり、規約違反ではないことを確認しました。

 

ところがその商品が原因でIDを凍結すると伝えてきた後に

やっぱり別の商品でした。という内容のメールを送ってきたのです。

しかもIDを凍結した後に。

 

以前は頻繁にヤフーに出店しませんか?と営業のメールが

かかってきましたが、現在はほとんど連絡はきません。

 

ヤフーからすれば、費用ゼロ円で出店させてやってる。

という感覚なのでしょう。

 

売上げは従業員の満足度と顧客の満足度どちらも大事だといわれています。

ヤフーという広大なショップで出店者を従業員と捉えるならば、その満足度は最悪です。

コピー品が出品されている時点で、顧客の満足度も決した高くはないでしょう。

 

インターネットの通販サイトというと、

 

アマゾン、楽天、ヤフーが大手だと思います。

 

アマゾンの出品者サポートの担当は外国人ということが多く

メールでやり取りをしていると片言の日本語で対応されることが多くあります。

 

楽天のサポートは各店舗に選任のスタッフがつき

不明なことはすぐにわかるようになっています。

 

ヤフーは上記の通り。

 

アマゾンは圧倒的な規模と資本力・流通センターの力で

通販業界でも屈指の伸び率を誇っています。

 

楽天は日本人らしいホスピタリティーサービスを更に

伸ばそうと努力しています。

 

ヤフーは出品に関わる費用を下げてお金の負担を

下げる事で、逆転を狙ったようですが、

 

悪徳業者の参入により、出展者とお客様の間にトラブルが

起こるのはもちろん、ヤフーの担当者のサービスの低下も原因になり

今後ヤフーが伸びる要素が見つかりません。

 

実録 楽天IDを乗っ取られ、高額商品を購入された際の対応方法

これは実話です。

 

夜にメールをチェックすると、楽天からメールが届いていました。

内容は「メールアドレスが変更された」との事でした。

 

私はメールアドレスを変更した覚えはありません。

 

悪意のある第三者が私のIDでログインし、

メールアドレスを変更したのです。

 

私はバイク業界の人間ですが、通販もやっておりますので、

これぐらいでは慌てません。

 

楽天からきたメールには、変更後のメールアドレスが記載されていました。

 

楽天のトップページから「ログイン」をクリックし

ユーザIDパスワードを忘れた場合をクリックします。

 

変更後のメールアドレスと名前を入力し、

本人確認に進み、パスワードを変更します。

 

これで楽天にログインできるようになります。

 

早速購入履歴を確認してみると、

 

高額な時計とカメラの購入履歴があります。

 

当然配送先は私の自宅ではなく、全く違う他人の住所になっています。

決済方法は楽天カードのクレジットカード決済。

 

当然私が購入した物ではありません。

 

すぐに楽天に電話して、

 

1:私が買ったものではないということ。

2:勝手にメールアドレスが変更されていたということ。

 

上記2点を伝えました。

 

被害は私だけではないのか、楽天のサポートスタッフも

すぐに事情を理解してくれました。

 

念の為、高額商品を購入している二つのお店には

私からも事情を説明し、出荷を止めて頂きました。

 

仮に出荷が完了していたとしても、運送会社に言って

出荷されるのを止めることが出来ます。

 

楽天カードのテレビCMが放映され、

ますます楽天の会員は増えていますが、

 

今回のように悪さをされることも増えてくると思いますし

セキュリティーもどんどん強くなっていきますが、

悪さをするやからもどんどん狡猾になってきています。

 

大事なのは、事態が起こった際に、慌てないこと。

すぐに各所に電話や連絡をすることです。

 

そして基本的には被害者は自分で被害を警察に

報告しなければなりません。

 

これから先、被害者が増えないようにするためにも

必ず事の経緯等を警察に報告するようにしましょう。

 

 

フル電動自転車で公道を走行した際の罰則とは?

某大手ECサイトを見ていたら、フル電動自転車なるものを発見した。

 

価格は4万円ぐらいから15万円ぐらいまで、かなり価格の開きがあります。

 

先日国内のバイクメーカーの広報担当者とメールでやり取りしている際に

 

「50ccクラスの原付は日本独自のもので、自転車の性能アップによって

その利便性と使い勝手の良さが取って変わりつつある現状です。」

とのコメントを頂いた。

 

戦後間もない頃に、自転車につけた補助エンジン付の車両が

原付の発端であることを考えれば、まさに「歴史は繰り返す」なわけだ。

 

話は元に戻しますが、フル電動自転車とは、アシストではなく

ハンドルに取り付けられたアクセルを回すことで、

ペダルをこがずに前に進むことが出来る自転車です。

 

今日の時点で、某大手ショッピングサイトに18台出品されています。

 

ページ内を見ると、小さい文字で公道使用不可と記載があります。

電気を動力に走行することが出来る自転車は道路交通法上 「原付」という事になります。

 

そうなると、ウインカーやストップランプ、バックミラーは当然装着義務がありますし、

走行時はヘルメットの着用が必要です。

 

そうなると、走行が出来るのは私有地のみということになります。

私有地のみ走行することが出来る自転車を誰が買うだろうか?

 

違法性を知らずに買って公道を走ってしまう人や 違法性を知りつつも、

公道を走ってしまう人が沢山いるでしょう。

 

このような乗り物を売ってしまうお店も問題だと思うし

そのお店を見逃してしまうECサイトの管理側も問題だと思いますが、

仮にフル電動自転車で公道を走行するとどのような罰則があるかというと・・・

 

自賠責保険に入ることが出来ないので、 無保険運行で6点減点で免許停止処分

及び一年以下の懲役もしくは、50万円以下の罰金。

 

もしも原付免許を持っていなければ、3年以下の懲役もしくは、50万円以下の罰金

二年間の免許欠格処分

 

ヘルメットの装着義務違反で1点減点

 

整備不良で2点減点の7千円の罰金

 

さっと上げただけでも、これだけの違反は確定します。

 

まずは、一発で通称赤切符【正式名称は告知票】

が確定し、交通裁判所行きとなります。

 

罰金の金額は30万円以下ですので、交通裁判所で金額が決まります。

免許を持っていれば、免許停止です。

 

アクセル付のフル電動自転車は違法性が高い乗り物です。

間違っても購入しないことをお勧めいたします。

新しいゲームを買う為に奥さんを説得する方法

私事ですが、学生時代からゲームにはまり

いまだにドラクエやファイナルファンタジーなど

大作ゲームの発売を楽しみにしています。

 

しかし結婚し、子供が生まれると、

私のお財布は家族のお財布。

 

昔ほど自由にお金を使うことが出来ません。

 

私の家には、据え置きのゲーム機

PS3、wii

 

携帯ゲーム機が

nintendo ds playstation portable

 

があります。

 

ゲームソフトは大体5000円から8000円未満ぐらい

我が家のお財布的には、微妙な金額です。

 

そんな時、私が奥さんの許可をとる為に

使っている方法が、

 

ヤフオクで買い、ヤフオクで売る

 

という方法です。

 

ヤフオクで売られているゲームの金額は

中古ゲームソフト店に比べて安くなっています。

 

また、遊び終わって売る時も

中古ゲーム店に売る相場の1.5倍から2倍程度に

なることが多く、重宝しています。

 

でも、通販で買うと送料かかるんじゃない?

という心配があるかもしれませんが、大丈夫です。

 

上記に上げたような据え置きゲーム機のソフトや

携帯ゲーム機のソフトはパッケージが薄い為

メール便で送ってもらうことが可能です。

 

メール便は1センチ以内の厚みであれば一通82円

2センチ以内の厚みの場合は一通164円

 

どちらにしても送料は格安です。

 

また郵貯銀行同士の振込みの場合は振込み手数料無料です。

 

ただし、新作のゲームの場合、ヤフオクでも

定価に近い値段で取引されています。

 

この場合、ヤフオクで買うメリットはあまりありません。

 

私が楽しみにしているドラクエやファイナルファンタジーの新作も

出来れば発売と同時にプレイ開始したいものです。

 

この場合もご安心あれ。

 

最近の大作ソフトは予約で購入すると

特典が付いていることがあります。

 

ヤフオクで販売する場合、特典付の方が価格があがります。

迷わずに特典付で予約しちゃいましょう。

 

大作ソフトの値段は大体6000円~8000円ぐらい。

私のペースの場合、一月から二月ぐらいでクリアします。

 

ここでヤフオクに出品すると、ソフトの評価にもよりますが、

特典付きで売れば4000円~6000円ぐらいには毎回なります。

※場合によってはそれ以上になることも!!

 

「いや確かに買うときは8000円するけど、ヤフオクで4000円以上では

売れるから、差し引き4000円だって!」

 

とせこい交渉を奥さんにして、ゲームを購入しています。

是非お試し下さい。

ノースフェイスのウエアを通販で買ってはいけない理由

私はファッション業界を語れるほどお洒落ではありませんし、

業界の事を詳しいわけではありませんが、町を見てみると

ノースフェイスのウエアを着ている人が増えていると思います。

 

聞けば、マウンテンパーカーというウエアなんだとか。

最高級モデルはゴアテックスという湿度を通し、雨を防ぐ

素材を採用しているとの事。

 

もともと登山をする人たち向けに作られている為

機能性に優れており、雨風をしのぐことが出来るので

一部のバイクのりにも注目されています。

 

しかし、このノースフェイスのウエア・・・

通販業界ではコピー品が出回っているのです。

 

どことは言いませんが、大手ECサイトを見ると、

通常のノースフェイスのウエアと比べて明らかに安値で

売っているショップが多数ヒットします。

 

「2014年モデル 海外限定モデル」

 

このような表記があるショップが目立ちます。

 

確かに日本のノースフェイスのホームページなどを

見てみても、上記のような商品は見つかりません。

次にアメリカなどのホームページを見てみても、

やはり上記のような商品は見つからないのです。

 

そこで思い切って、ショップにメールしてみました。

 

「海外限定モデルという事ですが、具体的にはどこの国で

売られているモデルですか?アメリカのホームページ等には

掲載されていませんでしたが?」

 

ショップからの返信は、、、、ありません。

 

アメリカのホームページでも、日本のホームページでも

今年の新作モデルなのに見つかりません。

 

もしかしたら、ホームページに掲載されていないモデル

なのかもしれませんが、同じデザインのモデルを見つけることが

出来るホームページがあります。

 

それは、中国のショッピングサイト タオバオです。

タオバオの検索窓で

 

「north face」や「北面」と検索すると

多数のノースフェイスウエアがヒットします。

 

これらの商品の一部は正規品で、日本で買うのと

変わらない値段ですが、コピー品が従来の値段の

1/10の値段で売られていることがあります。

 

現在はタオバオも厳しくなってきており、

コピー品を出品しているお店は少しずつ取り締まれれて

きていますが、現在も大量のコピー品が出品されています。

 

仕事で中国に行くこともありますが、市場に行くと

高級ブランドのコピー品はほとんど見なくなりました。

 

しかし、

 

ノースフェイスを中心としたアウトドアブランドの製品は

今や大量にコピー品が製造されています。

タグも本物と同じデザインのタグがついています。

 

とても良く出来ており、本物と見分けがつきませんが、

細かい縫製などを見てみると、荒さに気がつきます。

 

見た目が変わらないため、通販で買って手元に届いた時に

それがコピー品であっても、気がつきません。

 

しかし縫製があまかったり、細部の仕上げが悪いので正規品と比べて

耐久性が悪いなど、様々なデメリットがあります。

 

コピー品を堂々と「正規品です」といって販売している

通販業者のモラルと、取締りが出来ていないECサイトの運営側にも

問題がありますが、通販は実店舗と比べて、確実に値段が安い為

賢く買い物をすればお得に欲しい商品を手に入れることが出来ます。

あくまでもセルフディフェンスが大事です。

 

海外限定品と書いてあるのであれば、せめて海外のホームページで

本当に販売されているのか?タオバオでコピー商品が売られていないか?

を確認してから買うようにしましょう。

 

危険な発電機が販売され続けています

先日から会社でポータブル発電機の販売を開始しました。

日本国内で発電機を販売する場合、特定の手続きが必要になります。

なぜなら発電機が「特定電気用品」に該当するから。

 

発電機が既に完成しているのであれば、販売するのに

必要なステップは二つ。

 

経済産業省への届出申請

基準適合確認

 

この二つです。

 

届出は発電機の販売開始から30日以内に行う必要があります。

当然事前に届けるのはOK。

 

届出に審査があるわけではないので、所定の雛形に記入して

提出すれば、許可のハンコが押された書類を頂くことが出来ます。

 

問題は基準適合確認です。

 

発電機の基準適合確認が出来る期間は国内外を含めて三ヶ所。

 

日本のJET

中国のCQC

ドイツのTUV LGA

 

いずれかの検査機関で発電機を検査し、検査を合格すると

初めて、発電機の販売をすることが出来ます。

 

しかし、残念ながら、大手のECサイトで販売されている発電機を見てみると

基準適合確認が取れてない物が多数出品されています。

 

これは何故なのか?と言えば、海外から色々な商品を輸入し

販売している商社が参入しているから。

 

3.11の震災当時、それまで自分たちの生活とは縁がなかった

停電がおこりました。

 

電気の無い生活は不安をかきたて、発電機の需要が増えました。

震災需要を見逃さなかったのが、輸入商社です。

 

国内メーカーの900Wの発電機の相場は12万円前後。

 

しかし、今では5万円以下で販売されている発電機も存在します。

 

海外製、具体的には中国製の発電機は瞬く間に

インターネット通販業界を席巻しました。

 

中国と取引のある私の会社も中国の工場から

発電機の営業を受けることがありました。

 

聞けばPSEの認証を取得した発電機とのこと。

認証を取得しているのであれば、検査機関に問い合わせれば

確認を取ることが出来ます。

 

早速認証を取得したと思われる中国の検査機関 CQCに

問い合わせてみると、その工場の名前で認証は取得されて

いませんでした。

 

明らかに私の会社に営業をかけてきた発電機工場の発電機が

ECサイトを中心に販売されています。

 

発電機本体には、PSEマークと検査機関であるCQCのロゴが

印刷されたステッカーが貼ってあります。

 

しかし、確認をとってみればPSEを取得した発電機でありません。

 

一般のユーザーはこの事には気がつきません。

しらずしらずに、危険な発電機を使い続けているのです。

 

震災需要という言葉も、なかなか聞かなくなりましたが、

依然としてECサイトでは発電機は人気商品のようです。

 

安易に輸入発電機に手を出すと、リスクもありますので、

充分に注意してください。

プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

Masayuki Aikyo

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