バイクガイドな日々

バイクの事、通販のことなど

いい加減規制して欲しいエロ広告 at FACEBOOK

私のFACEBOOKのタイムライン上には

同業者の書き込みが頻繁に上がってきます。

 

知らなかったバイク業界のニュースなども

同業者が書き込んでくれる為、とても重宝しています。

 

通勤中はバイクなので、携帯を見ていることはないのですが、

一日に何度かはFACEBOOKのタイムラインをチェックしています。

 

このタイムラインによく表示されるのが

 

「ワンピースの真実」的な記事です。

 

今や国民的アニメになったので、知っている人も多いと思いますが、

ワンピースとは週間少年ジャンプに連載され、日曜日の朝にはアニメも

放送されている超人気アニメです。

 

私も連載一話から週間少年ジャンプで欠かさず読んでいて

ワンピースを読む為に、最新のジャンプを買っていると言っても

過言ではありません。

 

 

その為、衝撃の真実むぎわらのルフィの○○

 

なんて記事がタイムラインに表示されると思わず

クリックして読みたくなってしまいます。

 

クリックしてみると、結果的に外部サイトに誘導されるのですが、

この飛び先のURLが大問題。

 

まぁぁ所狭しと

 

エロ、エロ、エロなわけです。

 

私これでも二児の父です。

会社の代表を務めております。

 

家族の前でなんとなくfacebookのタイムラインを見ていて

気になったワンピースの記事をクリックした瞬間。。。

 

映し出されるのはエロ、エロ、エロ。

父親の尊厳は失われます。

 

会社でバイク情報を探す為に、FACEBOOKのタイムラインをチェックしていたら

ワンピースの記事を発見。仕事中ですが、ちょっとだけ。と思ってクリックしたら

私の職場のデュアルディスプレイはエロで埋め尽くされます。

 

女子社員は口を聞いてくれなくなるでしょう。

 

気になるキャッチコピーでユーザーを誘導

なんらかの広告で収益を得る。

 

というのは昔からインターネットでは常套手段ではあります。

また、インターネットではエロの需要は確かに高く。成約率も高いと聞きます。

 

でもそもそも、FACEBOOKの個人の商用利用は禁止されているはず。

その中でも最も印象を悪くすると思われるエロ広告。

いい加減、もっと厳しく規制したほうがいいんじゃないでしょうか?

 

 

川崎市中一殺害事件について川崎在住の二児の父として思うこと

川崎市川崎区の多摩川河川敷で凄惨な殺害事件がおきた。

被害者は中学1年生 13才の少年だそうです。

 

容疑者としてあげられたのは、18歳の主犯格の少年と

17歳の少年二人。私が住んでいるのは、

川崎市の中原区という地域で現場からそう離れてはいません。

 

毎日バイクで通勤していますが、多摩川にかかる橋を渡って通勤しています。

 

今や私も二児の父親ですので、先日から連日報道されている

川崎市中一殺害事件は人事ではありません。

 

私は生まれた時から川崎に住んでいますので30年間以上

この町に住んでいることになります。

 

私が川崎市に住んでいて、治安が悪いな。。。と思ったことは殆どありませんが、

 

川崎市川崎区のあたりは風俗街の堀の内、競馬場があり環境が良いとはいえません。

 

私が学生の頃は、川崎市内のあちこちでアルバイトをしていて

川崎区の居酒屋で働いていたこともあります。

 

午前3時の閉店間際になると、キャバクラのスタッフや

フィリピンパブのスタッフが来店することも多くありました。

 

彼らはお酒が入っていることもあり接客が面倒な時もありましたが

話して見ると面白い人が多かったのが印象的でした。

 

連日のように来店されるので、次第に仲良くなり

色々と話をするようになってくると、以外にも子供がいるという

人が多かったのを覚えています。

 

「こんな仕事してるからね。子供が話をしてくれなくて」

 

「まだ子供が小さいんだけど、仕事で殆ど相手ができないんだよね」

 

こんな話を頻繁にしていました。

 

この地域は繁華街なので、水商売系の仕事をしている人が沢山いて

ビラを撒いている時などにキャバクラのキャッチの方と仲良くなったり

楽しく仕事をさせて頂いていましたが、

 

意外と子供の事で悩んでいる人が沢山いらっしゃいました。

 

今回の事件の報道を見た時に、素直な感情として

かわいそうだな。と思いましたが、それと同時に

 

「親として出来るだけ子供に愛情を注がないと駄目だな」

 

とも感じました。

 

被害者は顔に傷を作って家に帰ってくることもあったそうです。

 

加害者のご両親がどのようなお仕事をなさっていたのかはわかりませんが、

もしかしたら土地柄水商売系の人なのかな?と思いました。

 

夜型の生活で子供とゆっくりと時間を過ごす事が出来なかったのではないか?

仕事で疲れ果ててしまって、子供に注意がいっていなかったのではないか?

そう感じたのです。

 

加害者の異常性や親の発言のおかしい点などばかりが

クローズアップされて報道されていますが、

 

この事件から僕らが学ぶべきことは、

 

子供が被害者にならないように

子供が加害者にならないように

 

僕達親が子供をしっかりと見てあげること。

 

まずはこれじゃないでしょうか?

 

インターネット上では加害者の素顔や名前が晒されて

ひどい誹謗中傷が飛び交っています。

 

そういった人たちは子供に

 

「やられたらやり返せ」

「人を殺すような人は殺されて当たり前だ」

 

と教えるのでしょうか?

 

暴力を人にふるっちゃいけない。

言葉や文字も人を傷つける事がある

 

という事を教えてあげないと駄目なんじゃないでしょうか?

 

最後になりましたが、なくなった被害者の少年に

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

自転車の取り締まり厳罰化?青切符を切れるようにしないと意味がない

2015年6月13日までに自転車の取締りを強化するという

発表がありました。内容は以下の通り。

 

危険な違反行為を反復して行った自転車運転者は、都道府県公安委員会が行う

所定の講習(自転車運転者講習)を受講しなければなりません。

 

受講命令に従わなかった場合は… →  5万円以下の罰金

 

なお危険な違反行為とは、

 

 

1、信号機の信号等に従わないこと
2、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行すること
3、歩行者のため通行禁止が標識で表示されている道路を歩行者に注意して徐行しないこと
4、歩道と車道の区別のある道路で車道を通行する等の通行区分を守らないこと
5、路側帯を歩行者の通行を妨げるような速度や方法で進行すること
6、遮断機が閉じようとしている時、閉じている時、警報機が鳴っている間に踏切に入ること
7、交通整理の行なわれていない交差点で他の車両の進行を妨害すること
8、交差点で右折するときに他の車両の進行を妨害すること
9、環状交差点で他の車両の進行を妨害すること
10、指定場所で一時停止しないこと
11、歩道を走る際に指定部分を徐行せず、また歩行者の通行を妨げるときに一時停止しないこと
12、制動装置等を備えていない自転車を運転すること
13、酒酔い運転
14、安全運転の義務の規定に違反する行為

 

だそうです。

 

車やバイクで違反をした場合、軽度な違反の場合は

青切符を切られて違反金を支払う形になりますが、

 

重度な違反をすると、赤切符をきられる形となり

その場で罰金は確定せず、出頭し事実を認めた上で

罰金が決定する形になります。

 

現在のところ、自転車で違反をした場合は、

車やバイクとは違いますが、赤切符を切られる

形となり、刑事処分の対象になります。

 

手続きが面倒な上に罰金の金額も少ない為

あまり積極的に取締りが行われていませんでした。

 

しかし、最近は自転車事故が急増。

仕方がないと重い腰があがったわけです。

 

ここ数年で徐々に赤切符を切られる事が増えてきており

取締りが強化されつつある事は間違いありません。

 

しかし、バイクのパーツメーカーの人間として一言申し上げたい。

 

「ぬるい。ぬるすぎる。」

 

50ccの原付の規制を考えて頂きたい。

 

三車線道路では原則二段階右折。

速度規制は30キロ。

もちろんヘルメットは装着義務あり

 

 

、、、自転車は?

 

 

最近はスポーツタイプの自転車が流行っており

30キロ以上出している人を多く見かけます。

 

バイクが二段階右折している交差点で平気で車と同じように

右折していく自転車も都内では良く見かけます。

 

自転車にはウインカーは付いていません。ストップランプもついていません。

バックミラーもついていません。

ヘルメットもバイクのヘルメットに比べたらえらく簡素なものです。

 

ライトもえらく簡素な物がついています。

そりゃそうでしょう。重いものを装着したら漕ぐのが大変ですから。

 

バイクの販売台数の中で、最も大きなウエイトを占めているのは50ccの原付です。

最近は販売台数の減少が目立っていますが、原付が一番売れていたのは、

規制がゆるく、ヘルメットを被る義務がなかった時代です。

 

取り締まりを厳しくしたら、

 

赤信号を進んでも捕まらないというメリットがなくなります。

30キロ以上で走行しても捕まらないというメリットがなくなります

 

一時停止なんてしたら、また濃いで速度を出すのに疲れるから大変ですけど

取締りが厳しくなったら罰金を払わなければならなくなります。

 

多分、自転車の販売台数減っちゃうでしょうね。

不景気な中、そんな事したら経済的な打撃もあるかもしれません。

 

でも原付だって、そういう時代を歩んできたんですから

一回はがっつり厳しくする必要があるんです。

 

危険な行為をした場合には、即青切符を切れるようにしないと駄目なんです。

 

バイクに乗っている人も、モラルがよいとはいえません。

モラルアップが課題になっています。

 

しかし、違反をしたら、罰金を取られるんだ。という事が前提にある為

少なくとも、信号無視をするライダーは極少数です。

 

人間は元々欲望の強い生き物です。

 

ある程度やってはいけないことをやってしまったら

国に指導される形にしなければ、

 

やっちゃいけないことだけど、やっても怒らない。

という自分勝手な解釈をして、違反は減らないでしょう。

マクドナルドスタッフから寄せられた感謝の声と悲痛な叫び

先日ブログで書いた

 

元マクドナルド社員だから感じる異物混入報道の違和感

 

が大変な反響を頂きました。

 

 

マクドナルドは営業時間中は常にお店にマネージャーというタイトルの

スタッフがいます。社員スタッフはもちろんですが、アルバイトスタッフも

トレーニングしてマネージャーに昇格させます。

 

私も三年間のマクドナルド人生で何人ものアルバイトスタッフを

マネージャーに昇格させました。

 

私は退職してしまいましたが、逆にアルバイトスタッフからマネージャー

そして社員になったスタッフも何人かおりフェイスブックなどで繋がっていて

未だに連絡を取り合っています。

 

先日の記事をアップした直後にも何人かの現役マクドナルドスタッフから

コメントやメッセージを頂きました。

 

やはり報道直後からご来店頂けるお客様が減少した。

というのは共通の声でした。

 

 

一体誰が得したんだろうか?

 

 

消費者の不安を煽る報道を繰り返した結果

マクドナルドに足を運ぶ消費者は減りました。

売上げは減少してしまったでしょう。

 

売上げが下がれば、まず行われるのはアルバイトスタッフの

シフトカットです。売上げが上がらないのに、お店でアルバイト

スタッフを遊ばせておくことは出来ないので、希望通りの

シフトを入れてあげることは不可能。

 

特に主婦スタッフは生活費を捻出する為にパートに

来ている方が多いので、今回の騒動でシフトをカットされ

生活費に打撃が出た方は多いでしょう。

 

マクドナルドの店舗数は3000を超えます。

 

私の経験上、規模の小さなお店でも昼間のピーク時間は

主婦スタッフが5名以上は働いています。

 

つまりは最低でも15000人の生活費が減ったということです。

恐らく自分の希望のシフトが入れないということで、

退職したスタッフや、もう一つ仕事を探しているスタッフも

いると思います。

 

テレビ局も結果的には損してないか?

 

体感でしかありませんが、最近テレビでマクドナルドの

CMを見なくなった気がしませんか?

 

売上げがガツンと落ちたので、経費削減の動きになるのは当たり前。

第一弾は店舗での人件費のカットだとしても、あれだけの報道でしたから

それだけでは当然補填できない損失が出ているはずです。

 

マクドナルドのテレビコマーシャルに投資している広告費は

かなりの金額だったはずです。これらはカットされ店舗の運営費に

回されたと考えてもおかしくないはずです。

 

そのほか関連業者も打撃が出ているはず。

 

原材料を供給している会社や運送業者など、関連する業者を

上げればきりが無く、かなりの打撃を受けていると見て

間違いないと思います。

 

誰もが知っている企業の問題は取り上げれば

確実に視聴率が取れるのは間違いありませんが、

今回の報道で誰が得したんでしょうか?

 

面白おかしく報道し、沢山の人に影響を与え、

じゃあ、結果はどうだったのか?

 

あっという間に報道されなくなり、投げっぱなし状態になりました。

 

一番初めに報道されたビニール片は製造工場で使われている素材ではありませんでした。

店舗でも使われている素材ではなかったそうです。

 

ナゲットの中から出てきたのですから、店舗で「混入してしまう」ことはないでしょう。

そうなれば、お店のスタッフが「混入させた」かお客様が「混入させた」のでしょう。

 

ポテトに入っていた歯はフライされていなかったそうです。

そうなれば、お店のスタッフが「混入させた」かお客様が「混入させた」のでしょう。

 

ツイッターなどでお店の冷蔵庫に入って写真を投稿する非常識な人が

いる時代ですから、お店やお客様を困らせようと混入させる人がいても

おかしくありません。そうなれば、マクドナルドは被害者です。

 

「お店は大変な状態ですが、来店されるお客様には関係の無いことですから

一生懸命来店して頂けるお客様をおもてなしします。相京さんの記事嬉しかったです。」

 

これはあるマクドナルドのマネージャーが私にくれたメッセージです。

 

インターネット上でも接客のレベルが下がったといわれることが

多いマクドナルドですが、おもてなしの精神を持った店舗マネージャーは

まだ沢山います。

 

こんな時だからこそ、頑張って欲しい!

頑張れ私の教え子達!

 

元マクドナルド社員だから感じる異物混入報道の違和感

私は現在はバイクのパーツメーカーに身を置いておりますが、

前職はウェブのコンサルタント。

 

その前はずっと飲食業界におりました。

 

学生時代に居酒屋でアルバイトを始め、

大学卒業と同時に日本マクドナルドに就職しました。

 

先日からマクドナルドの異物混入問題が盛んに

マスコミに取り上げられています。

 

私はこの異物混入問題に違和感を感じています。

 

私はマクドナルドには三年間在籍していました。

マクドナルドは現場主義のため、新卒採用者は必ず

まずは店舗に配属されます【私が新卒採用された当時は。】

 

三年間様々なお店で働きましたが、異物の混入が無かったかと言えば嘘になります。

 

人が行うオペレーションは、どんなに優れたマニュアルがあったとしても

完璧なオペレーションは不可能です。

 

例えば、調理を行う従業員は全員防止を被り

髪の毛の混入がないように徹底されていますが、

お客様から髪の毛の混入の指摘が1度もなかったか?

と言えば、そんな事はありません。

 

私が店舗で働いていた時でも稀に異物混入の報告はありました。

 

改めてあなたに説いたのですが、飲食店での異物の混入は

そんなに珍しいものでしょうか?

 

検索エンジンで「異物混入」と検索すると78万件のページがヒットしました。

 

マクドナルドの異物混入問題のニュースも多くヒットしましたが

飲食店で異物混入があった際の経験を書いた個人の媒体もかなり多く

存在するようです。

 

私が学生時代勤務していた居酒屋は最も大きな居酒屋チェーン店ですが、

やはり稀に異物の混入はありました。

 

最大限気をつけて、出来るだけ異物の混入は防がなければ

なりませんが、飲食店で100%異物の混入を防ぐというのは不可能です。

 

個人的にはお客様から報告があった際、どのように対応するか?

が最も大事だと思いますが、

 

現在の報道のされ方は、とにかく異物の混入の事実をかき集めて

消費者の不安を煽っているだけ。というように見えます。

 

ドドール 異物混入

スターバックス 異物混入

モスバーガー 異物混入

 

これらのキーワードを検索しても、

個人の方のブログやホームページ

Q&Aサイトが次々に表示されます。

 

あってはならないことではありますが、

異物の混入に関しては飲食店であれば発生するのです。

 

現在の報道のされ方は正しいでしょうか?

 

視聴者の不安を煽れば、視聴率が取れるから

そういう風に感じるのは私だけですか。

 

マクドナルドでトレーニングを受けている際に

クレームの連絡をしてくるお客様は一部のお客様で

ほとんどは連絡すらしてきてくれない。

 

そういったお客様は二度と店舗に来店してこない

だからクレーム対応はしっかりとしなければならない。

というトレーニングを受けました。

 

私は今でもこの教えを大切にしています。

 

クレームを言ってこないお客様を、マクドナルドでは

サイレントコンプレーナーと言っていましたが、

今回は一つの異物混入の報道をきっかけに、サイレントコンプレーナーが

次々に主張して言った結果だと思います。

 

でもこれって、本当にしっかりと事実確認が取れている結果でしょうか?

 

「マックフライドポテトから歯が出てきました」

 

朝のニュースの司会者のコメントに思わず吹き出してしまいました。

 

私はマクドナルドのポテトのオペレーションも知っていますが

油で揚がっていないという時点で、ポテトのオペレーション中に

歯が混入するのは不可能です。

 

この冗談みたいな話を平気で報道しているマスコミ各社は

まさに異常な状態に突入していると思います。

 

どこまで、この報道が過熱するのかわかりませんが、

視聴者は冷めた目で見始めているという情報もあります。

 

早く正しい報道の形に戻ることを願っています。

ホンダが利益を出し続けることが出来る理由

自動車メーカーのビック3 トヨタ・日産・ホンダの三社の中で

2009年3月期~2011年3月期の間常に利益1番だったのがホンダです。

 

2008年のリーマンショック以降、トヨタも日産も赤字になりましたが、

ホンダは黒字で踏みとどまりました。

 

なぜホンダは利益を出し続けることが出来るのか?

 

これは、ホンダが世界一ともいえるオートバイ事業を持っているからといえます。

先日、ホンダの広報担当者と話をしている際。

 

「不景気が続いている為、出来るだけ販売価格を抑えるために海外拠点での

バイクの生産を推進している」

 

というコメントを頂きました。

 

今やホンダの代名詞とも言えるスーパーカブでされ、生産は中国。

一部の車両のみ国内の熊本工場等で生産されている。

 

また、

 

「アベノミクス以降ドルレートが高くなってしまった為、

想定していたほどの車両価格の値下げが出来なかった」

 

ともコメントを頂いた。

 

つまりホンダのバイク産業は今や海外生産に依存している割合が高く

取引の際に使われるドルのレートによって、利益が大きく変わるのです。

 

リーマンショック以降、ドルレートが105円前後だったものが

80円前後まで落ち込みました。20%程度ドルのレートが下がったことで

海外から輸入する商品は20%安く仕入れることが出来るようになり、

輸出される商品は、輸出先にすれば、20%仕入が値上がりすることになるのです。

 

傾向として、円高が進むと、バイクの仕入の金額が安くなり

利益率がよくなります。

 

つまりリーマンショックの際、大幅にバイクの仕入金額は安くなり

利益率がよくなったといえるのです。

 

円高になると強みが発揮されるバイク産業

円安になると、強みが発揮される自動車産業

 

まぁ、言うほどシンプルな話にはならないとは思いますが、

このような傾向は確実にあります。

 

また、ホンダが強いのは、物作りの技術をしっかりと持っているだけでなく

その技術の高さを対外的にアピールすることが出来るマーケティング能力の

高さが挙げられます。

 

国内のバイクメーカー、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ。

最近はオールアバウトのガイドとして、あらゆるメーカーの

車両を試乗する機会がありますが、各メーカーそれぞれの魅力があります。

 

しかし、ウェブ媒体だけとってみても、車両の魅力をしっかりと

アピールできているのはホンダだけです。

 

高度成長期を支えた東京の下町工場が次々と閉鎖されてしまったのは

確かな技術力がありながら、その技術力を対外的にアピールできなかったから。

 

日本人はとかく自己アピールが苦手ですが、品物を売る為には

積極的なアピール、マーケティングが必要です。

 

ホンダのホームページは、他の3メーカーにくらべて

ユーザビリティーが良く、ユーザーが知りたい情報もしっかりと

掲載しています。

 

2015年にはF1に参戦が決定しており、

同年新規事業として飛行機の販売がスタートします。

 

対外的に技術力の高さをアピールするF1の参戦。

多角経営を進める新規事業への参入。

 

ホンダの戦略は今後も磐石の構えといえるでしょう。

2015年トヨタが水素を燃料とした燃料電池車を発売!バイクの未来はどうなる?

トヨタが水素を一回満タンに注入すると

650km走ることができる燃料電池車を

2015年に発売することを発表した。

 

デモカーを発表ではない。

実用車として発売するという発表だ。

 

水素スタンドはどうするのかなど、

インフラの整備の問題はありますが、

水しか排出しない環境に優しい乗り物との事。

 

課題も色々あるのでしょうが、車もどんどん

進化していっています。10年前の車と比べると

性能面・デザイン面・環境面など、比べ物に

ならないぐらいの進化を感じます。

 

では、バイクはというと、

車では当たり前になったハイブリッド車さえ

無い状態です。

 

電動原付などは一部のメーカーが販売していますが、

連続航行距離に問題が残っています。

 

ではハイブリットの導入は?

水素を燃料にしたバイクは発売されるの?

 

これらの技術の導入は少なくともここ数年はないと思われます。

そもそもバイクは趣味嗜好性が強い乗り物といわれてきました。

 

その為、乗り手が快適にライディングを楽しむ技術よりも、

走行性能に特化した技術が注目されてきました。

 

車のハイブリットカーの代名詞。

プリウスやアクアを選ぶ人が主要諸元の馬力や

最大トルクを気にするでしょうか?

 

恐らく答えはノーです。

 

エクステリアはどんな感じなのか?

オプションのナビはいくらなのか?

燃費はどれぐらいなのか?

 

走行性能ではなく、快適性はどうなのか?

という点を重視するはずです。

 

しかしバイクは少なくとも今まではそうではありませんでした。

 

馬力はどれぐらいなのか?

ブレーキの効きはどうなのか?

車重はどれぐらいなのか?

 

走行性能のスペックが注目されていました。

 

しかし、ここ数年、少し傾向が変わってきました。

アフターパーツの中でも

 

リアボックスやリアキャリアのような

積載量を増やすことが出来るアイテムや

 

体への風のあたりを減らすことが出来る

ウインドスクリーンなど、バイクに快適に

乗ることが出来るようになるアイテムが

売れるようになってきたのです。

 

今年ホンダが販売を開始したCTX1300のコンセプトは

「快適技術の体感」です。

 

ついにメーカーも目の覚めるような高性能バイクではなく

快適に走ることが出来るバイクに力を入れ始めたのです。

 

しかし、これには反発もあります。

 

現在バイクに好んで乗っているのは40代~50代ぐらいの年齢の

ライダーが多く、これぐらいの年齢層の方はまさにメーカーが

威信をかけてハイスペックなマシンを生産していた頃を知っている

ユーザー層です。

 

その為、燃費や積載量などを重視した「快適性」を意識した

マシンには反発感があるようです。

 

その為、各二輪車メーカーはユーザー層を二分化した

販売戦略をとるようになりました。

 

40代から50代のかたは中型~大型のバイクに乗っている方が多いようです。

その為、大型車両にはハイスペック車両を導入し、小排気量車両には

安価で乗りやすいマシンを導入し始めたのです。

 

例を挙げれば、スズキのGSR250は定価45万1440円

ホンダのCBR250Rは49万8960円。

 

これらの車両はハイスペックマシンではありませんが、

燃費が良く価格も今までの250ccクラスの車両としては安価な部類になります。

 

それに対して、ヤマハのmt-09やスズキの隼などは、

スペックが重視され、価格も高い車両ですが、一部のユーザーには

受け入れられています。

 

しばらくこの二極化の動きは続くと思われます。

 

一方では、燃費を含めた環境性能や若者が手を出しやすい

価格帯のオートバイの開発が進み。

 

もう一方では、走行性能に特化したオートバイの開発が進むでしょう。

 

後者はある意味、今までどおりの進化といえますが、

前者は新しい取り組みといえます。

 

オートバイは車ほど、パーツを組み込むスペースはない為、

モーターとエンジンの両方を取り付けるハイブリット車は難しいといえます。

 

しかし、代わりにエンジン内のフリクション【摩擦】による

パワーロスを減らして、燃費を向上させるなど、

ガソリンエンジンの研究は進むことでしょう。

 

個人的にはオートバイはあくまで「乗り物」ですので、

快適性能を追求した安価な車両がどんどん進化していくのが

楽しみです。

原因不明の強烈な肩こりと頭痛が治った奇跡の●●

先週一週間突然の肩こりと頭痛に苦しめられた。

更に首もこっているような感じだ。

 

先に宣言しておきます。これからお伝えすることは、

特定の商品を紹介するものではありません。

 

アフィリエイト系【特定の商品を紹介してマージンをもらう広告】

のブログが増えているので、

それだけでは始めにはっきりとさせて頂きます。

 

私は慢性的な肩こりの症状は持っています。

 

毎日ヘルメットを被って往復2時間の道のりを通勤し

会社についてからは、ほとんどパソコンに向かっている。

 

肩こりの持病を持つ人間にとっては、

苦しい環境であるといえます。

 

人間の頭は平均して5キロ。

 

フルフェイスの重さが平均して1.5キロ前後ですから

バイク乗りは一般の人に比べて、首への負担もあるといえます。

 

しかし、それは本当に突然ひどく悪化したのです。

 

月曜日の朝、起きると、なんとなく肩、首がこっているような感じで

以降週末にかけて悪化していきました。

 

金曜日ごろには、偏頭痛に悩まされ、いつも御世話になっている

整体の先生のところに行った所、いつもよりこっているといわれました。

 

「何が原因なんだ?」

 

突然の自分の体の不調に戸惑い、インターネットで原因を探していると

Q&Aサイトで私と同じような症状で悩まされている人の書き込みを目にしました。

 

その人の悩みに対する回答は10件以上入っていたので

参考にさせて頂くことにした。

 

結果、そのうちに4件の書き込みに登場したキーワードに

私は釘付けになった。

 

「まくら」である。

 

ちょうど前の日曜日に、

 

「いい加減枕を変えたほうがいい」

 

といわれて、ホームセンターで購入し

古い枕は処分し、新しい枕を使い始めたところだったのです。

 

こりゃ枕が原因だ!そう思った私は、

近所の寝具屋さんに相談に行きました。

 

そこで進められたのが、オーダーメイドの枕です。

 

たっている状態で姿勢を測定し、最適な枕を作ってくれる

オーダーメイドの枕は2万円。

 

正直高いな。と思ったのですが、たった一週間で

強烈に体調が悪くなってしまったことを思うと、

もう枕選びで間違えたくない。という心理が働き

購入を決断しました。

 

 

結果・・・

 

 

一週間でどんどん肩こり、首のこり、頭痛の全ての

症状が改善されたのです。

 

寝具の専門家ではないので、詳しい解説はさけますが、

私の場合寝ている時の姿がW型になっており、

尻と肩の部分は、布団に接地していますが、背中の部分が

あまり接地していない状態だそうです。

 

その為、私の場合は敷布団もよく沈む柔らかい布団が良いそうですが、

枕を高くしたことにより、肩、首の部分に体の重さの負荷がかかってしまい

ひどい肩こり、首こりからくる頭痛を発症してしまった模様です。

 

通常働く時間は8時間、睡眠の時間が6時間~8時間と考えると、

寝ている時間の割合は長く。重要であるといえます。

 

枕一個に2万円って考えると、高いな。と思ってしまいますが、

重要な睡眠を快適にするアイテムと考えると、必要な投資と

とらえることが出来るかもしれません。

 

最近はあちこちの寝具屋さんでオーダーメイド枕を提供していますので、

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

なお、私がお願いした枕は10年間の保障付きで高さ等の微調整は

何度でもやって頂けるプランでした。

 

最後にちょっとした裏話ですが、

最近オーダーメイド枕の他に、オーダーメイド敷布団があるようですが

敷布団は体重の変化などで最適な商品が変わってしまうそうです。

 

安くない買い物でしたが、寝具を見直すきっかけになった出来事でした。

 

そうだ!いまこそキングカズの出番だ!

連日ワールドカップ関連の報道がテレビから流れる。

 

インターネットを見れば、批判、激励どちらの意見も

大量に書き込みされている。

 

いつもは違う分野で記事を書いているメディアも

自分なりの視点でワールドカップを分析し記事を投稿しています。

 

それだけワールドカップというイベントは特別なもので

私の周りのスタッフも連日寝不足のようです。

 

かくいう私も小学校・中学校・高校とサッカー部に所属し

グラウンドで汗を流した。

 

ただ、私はサッカーが好きなだけで、評論するだけの知識はないし

今後のギリシャ戦やコロンビア戦のロジカルな分析は出来ない。

 

むしろ、ウェブ上で評論家達が批判している姿を見ると、

黙って応援してればいいのに・・・と思う。

 

さて、いまさらといわれそうですが、キングカズがワールドカップ

日本代表の特別スタッフとして帯同しているようです。

 

実はキングカズには、ちょっとした思い出があります。

 

高校生の頃、私は川崎市内の高校に通っていて、

前述したとおり、サッカー部でした。

 

顧問の先生と喧嘩してやめるまでは、それなりに真剣にサッカーに

取り組んでいました。

 

私が通っていた高校のサッカー部は当時、等々力競技場を

本拠地にしていたヴェルディー川崎【東京ヴェルディ1969

の試合の際、ボールボーイをやる機会がありました。

 

ボールボーイとはフィールドからボールが出た際に、

選手に迅速に予備のボールを渡す役目でした。

※今でもある役目なのかはわかりません。

 

当時Jリーグも開幕したばかりで、ヴェルディーにはスター

選手が集まり、川崎に住んでいる人にとっては誇りでした。

 

そんなスター選手の中でもラモスとキングカズは

特に注目されていたと記憶しています。

 

ボールボーイ用のユニフォームに着替え、フィールドに

入る入り口に整列して選手が入ってくるのを待ちます。

 

次々にスター選手が入場してきます。

 

北澤・武田・ラモス。

 

私達は

 

「頑張ってください!」

 

「目標にしてます!」

 

などなど、手を伸ばせば届く距離を

歩いてくる選手に思い思いの言葉をかけます。

 

しかし、試合前のぴりぴりとして空気の中

高校生が話しかけた所で反応を返してくれる

わけがありません。

 

しかし、キングカズは違いました。

 

僕らが

 

「頑張ってください!」

 

と声をかけたところ、

 

「サッカー好き?頑張れよ!」

 

と返してくれたのです。

 

当時ボールボーイをやっていた私たちは感激のあまりその場に立ち尽くしました。

 

今でもキングカズは現役を続けてくれていて、

そのプレーを見ていると、本当に楽しそうにプレーしています。

 

その姿を見るたびに、あの頃から変わらずサッカーが好きなんだな。

と感じさせてくれます。

 

私も今の仕事は「好き」がきっかけで初めました。

苦しいことは多いですが、キングカズの姿を見るたびに

原点に戻る事が出来ます。

 

日本代表の選手も、もともとはサッカーが好きだから

サッカーを続けていたはず。

 

先日の試合は、みんな苦しそうな表情を浮かべていました。

プレッシャーも相当なものだと思います。

 

しかし、国の代表としてフィールドに立つことを

楽しんでもらいたい。

 

きっとキングカズがフィールドに立っていたら

彼は楽しそうにプレーすると思うのです。

 

日本代表の選手として、キングカズがフィールドに立つ姿を

見ることは、もはや難しいと思います。

 

苦しい状況に立たされている今、必要なのはキングカズの

マインド。日本代表の選手にカズマインドを伝えて欲しいと思います。

 

プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

Masayuki Aikyo

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