バイクガイドな日々

バイクの事、通販のことなど

羽田空港の駐車場不測問題が更に深刻化

日曜日に北海道から帰ってくる妻と娘を迎えに

羽田空港に行ってきました。

 

夏休みが始まってから始めての週末という事で

ある程度は混んでいるかな?と思っていたのですが、

駐車場が満車でした。

 

いつも自分が空港を使う際にはバスを使用している為、

羽田空港の駐車場が満車になることがあるなんて知りませんでした。

 

そういえば、羽田空港国際線ターミナルの駐車場ができた際に

駐車料金が国内線ターミナルよりも安く設定されました。

 

それに合わせて駐車場料金が値引きされ、それ以来

かなり国内線の駐車場も混雑していると聞いていたのですが、

こんなに混雑しているとは思ってもいませんでした。

 

嫁と子供達をピックアップして帰るだけなので、

タクシーやバスが駐車する場所の先にハザードをつけて停車しました。

 

私を合わせて10台ほどが駐車していたのですが、

しばらくすると警察官が駆けつけてきて、駐車禁止の場所なので

すぐにどかすように指示されました。

 

「嫁と子供達を迎えにきました。すぐに来ると思うので少し駐車していたら駄目ですか?」

 

「通報も入っているので、駄目です。すぐにどかしてください」

 

「駐車場も一杯のようなのですが、どこで待っていればいいですか?」

 

「とにかく場内は全て駄目です。羽田空港で駐車が許可されているのは駐車場だけです。

時間がかかるようであれば蒲田辺りまでもどるか循環路線を走行していてください。

ここに駐車されるのが許可されているのは乗り降りの時間だけです。」

 

羽田空港から旅に出る、もしくは迎えに行く皆様。

お休み前や夏休みなどの時期には車で行くと駐車できないかもしれません。

ちなみに昨日は周りの民間の駐車場も一杯だったようです。

 

羽田空港の駐車場は一杯。

周りの民間の駐車場も一杯(笑)

 

完全に羽田空港の駐車場は不足してしまっているようです。

 

羽田空港に誰かを迎えにいく場合には循環路線をひたすら走っていれば

いいそうですが、エコが叫ばれているこの時代にひたすらガソリンを消費しながら

排気ガスを垂れ流しているのもどうなんでしょう?

 

この夏休みに羽田空港から旅行に行かれる方も多いと思います。

速めに駐車場は予約しておくか、バスや電車で行かれることをおすすめします。

 

なお、お迎えに行く方はバスやタクシー乗り場の先に数十台分は車を

とめることが出来るスペースがあります。

乗り降りだけであれば、そのスペースが使えます。

 

5分、10分駐車していると怒られちゃいますので、

携帯などでうまく連絡を取りながらピックアップしてあげてください。

 

ちなみに、、、

 

昨日はバイクを駐車するスペースはまだ空があったみたいですよ。

 

アマゾンがメーカーとの直接取引を拡大中 10年後問屋は生き残れるのか?

アマゾン伝票

アマゾン伝票

先日アマゾンでオンキョーのスピーカーを購入したところ

スピーカーの箱に上記のようなラベルが貼られていました。

 

オンキョー株式会社のグループ会社

オンキョーパイオニアマーケティングジャパン株式会社

からアマゾンに出荷された履歴が伺えます。

 

今まで日本ではメーカーから小売店に直接商品を卸すのではなく

中間に卸問屋が入るシステムがほとんどでした。

 

しかし、最近はアマゾンのように販売業者が直接メーカーから

商品を仕入れるケースが少なくありません。

 

バイク業界でも少し前まで問屋さんがアマゾンに様々なメーカーの商品を

卸していたようですが、最近は直接メーカーと取引しているようです。

 

最近は家電量販店が「アマゾンのショールーム」と言われ

家電量販店で現物を見て、アマゾンで注文する人も多いようです。

 

間に問屋を挟めば、問屋もメーカーも利益を出すようにするので

販売店の利益は薄利になります。

 

しかし、メーカーから直接販売店が仕入れれば

中間に問屋を挟むよりも利益は大きくなります。

 

利益が大きくなれば販売価格を下げる事が出来るため

必然的にアマゾンの販売価格は安くなる。

 

結果的に家電量販店はアマゾンのショールームになるという仕組みです。

 

消費者からすれば安いところで買った方が得ですし

安いところから買うのは自然な仕組みです。

 

ですが、今までの流通の仕組みの重要なポイントにいた

問屋さんの仕事はなくなってしまいます。

 

そこで最近は問屋さんがオンラインストアを運営しているケースも増えてきています。

今まで問屋さんから仕入を起こしていた小売店からすればたまったものではありませんが、

メーカーが小売店に直接商品を販売し始めてしまった時点で流通の仕組みが変わった

しまったのだから仕方がありません。

 

自社で販売の為のホームページを作る戦略を打ち立てた問屋さんは

10年後も生き残っているかもしれませんが、

今まで通りの中間問屋業務だけを行っている問屋さんが今後も残っていけるのかは

大いに疑問が残ります。

 

もちろん問屋さんが「今」出来る戦略は販売の為のホームページを

作ることだけではありません。

 

付き合いの深いメーカーと一緒に商品を作ったり

プライベートブランドの商品を作るのも一つでしょう。

 

インターネットの普及に伴い

大幅に変化のリズムが早くなっています。

 

問屋さんだけに限らず、変化の波に取り残されると

あっという間に廃業。なんてしゃれにならない事になる時代になりそうです。

社会的ステータスの高い人はスピード違反をする可能性が高い

ナンバープレートを付けずに高速道路を走行したなどとして、警視庁交通執行課は25日、道交法違反(自動車登録番号標の表示義務)などの容疑で、

埼玉県川口市の会社役員(49)ら男性7人を書類送検した。同課によると全員容疑を認めている。

7人は特徴的なデザインのスポーツカー「スーパーカー」の愛好家グループ「辰巳会」のメンバーで、男性役員が隊長を務めていた。

ナンバープレートを付けていないランボルギーニやフェラーリで首都高を暴走するほか、辰巳第1パーキング(東京都江東区)を占拠したりエンジンの空ぶかしをしたりして、苦情が相次いでいた。

男性役員の送検容疑は昨年11月12日午前0時半ごろ、ナンバープレートを付けていないランボルギーニで首都高を時速189キロで走行したとしている。

 

産経ニュースより抜粋

 

このブログでも何回か触れていますが、山道などで無理な走行を

しているバイクを見ると、高額な部類のバイクである確立が高い。

 

社会的ステータスの高い人はストレスから暴走行為を繰り返してしまうのだろうか?

上記のニュースはその理論を裏付けるような結果になってしまっている。

 

先日伊豆にホタルを見に行く際に東名高速を走っていると

追い越し車線をとんでもないスピードで走っていく高級車を

多数目撃した。

 

また6月28日に発生した大型バイク同士の正面衝突事故では

運転者二名が死亡してしまったが、どちらもスーパースポーツバイクで

やはりかなり高額なバイクでした。

 

このような事が起こってしまっている原因の一つに高性能な車や

バイクはスピードを出しても恐怖感が薄いという事があげられると思う。

 

私は以前はスバルのスポーツカーに乗っていますが、今はトヨタの

ファミリーカーに乗っています。

 

スバルのスポーツカーは高速道路でスピードを出していても

非常に安定していて、あまり怖いという感覚はありませんでしたが、

トヨタのファミリーカーに乗り換えたところ、やはり装備や性能の

違いがある為、高速道路の走行には気を使っています。

 

スーパースポーツバイクもとんでもないスピードを出せる反面

とても安定しており、一般のバイクで60km/hぐらいで走っている間隔で

100km/hぐらい出てしまっていることもあります。

 

スピードが出ている状態で事故を起こせば相手も自分もダメージが大きい。

高性能バイクや車を手にするのは自制心のある「大人」に限定してほしいものです。

 

マタハラ禁止!は企業に押し付けるだけではなくならない

毎日新聞で以下のような記事が掲載されていました。

 

安倍政権の「女性活躍」政策で、政府が新たに策定する「女性活躍推進のための重点方針2015」の概要が23日分かった。

妊娠や出産をきっかけに職場で嫌がらせを受ける「マタニティーハラスメント」(マタハラ)を防止する法整備を来年の通常国会で検討することや、

ワーク・ライフ・バランスの先進企業を公共調達で優遇する仕組みの検討を明記した。各府省の概算要求に盛り込み、来年度予算案に反映させる。

 

私の会社には一名産休に入っているスタッフがいます。

私の妻も現在は産休に入っています。

 

この産休という制度非常にありがたく、

ひらたく言ってしまえば会社をお休みして家事、育児に集中しても

国が給料の一部を支給してくれるありがたい制度。

 

社会保険に加入していると受給できるわけですが、

保険料は会社が半分、本人が半分負担の割合になっています。

 

産宮中に関しては、本人も会社も保険料を負担しなくてよいため

女性スタッフが産休に入ったとしても会社は直接的な負担をするわけではない。

 

だったら、何故マタハラなんて事が発生するのか?

 

是非一度会社視点で考えてもらたいと思います。

 

会社は営利団体です。国が運営しているわけでも

聖人君子が運営しているわけではありません。

 

お金儲けしたい人が作る団体なわけです。

 

一人のスタッフが妊娠したとして、産休に入る。

 

大きな会社であれば、色々な部署から移動してパズルみたいに

調整すれば、一人生産性が減る負担を色々な人に割り当てて

人を増やすことなく調整することが可能です。

 

ですが、一人一人が会社の大きな歯車となる中小企業であればどうでしょう?

一人スタッフが減ってしまうと日常業務が回らなくなるので、もう一人採用しなければならない。

ところが産休からスタッフが戻ってくると

 

もう一人分の人件費は捻出できない

戻ってきたところで割り当てる仕事がない

 

などの問題が発生します。

 

または、戻ってくると信じて産休に入れたのに、

子育てに集中したいと言う理由で戻ってこない。

 

という事もあります。

 

だから小さな会社ほど、

 

スタッフが妊娠する → マタハラが発生する

 

と私は分析しています。

 

ところで私の会社は小さな小さなオートバイのパーツメーカー。

パートスタッフを合わせても従業員12名ほどの会社です。

 

パートスタッフも正社員スタッフも会社の大きな歯車として

活躍してくれています。

 

そんな私の会社で何故マタハラなんて起こすことなく

女性スタッフは産休に入ることができたのかと言えば、

 

彼女がとても優秀だったから

 

の一言に尽きると思います。

 

中小企業にとって優秀な人材を確保するのは非常に大事です。

例え産休期間中に他のスタッフの労力が増えたとしても

産休に入れた方が良いという結論を出せるのです。

 

ちなみに私の会社が円滑に一人のスタッフを産休に入れることが

出来た要因としてもう一つ上げるとすれば

 

女性スタッフが多かったから

 

という事もあげれれます。

 

出産育児に理解のあるスタッフが多かったため

比較的話を通しやすかったという要因があります。

 

産休に入れるという決断を下す前には

スタッフ一人一人を呼び出して

 

一人の女性社員を産休に入れたい

会社は産休期間中にスタッフの補充は出来ない

その為、一人一人の仕事の負担は大きくなる

 

ということをしっかりと伝え、理解してもらったうえで

一人のスタッフを産休に入れる事が出来ました。

 

パートで入っている主婦スタッフも以前は

短い時間しか入っていませんでしたが、

今は午前中から夕方まで比較的長い時間シフトに入り

産休中のスタッフの穴を埋めてくれています。

 

どうでしょうか?中小企業にとって一人のスタッフを

産休に入れるというのはとても大きな事です。

会社の理解だけでなく、他のスタッフの理解も必要になります。

 

政府がいくらガイドラインを作ったからと言って

簡単にそれにそった会社運営など出来ないのです。

 

女性は私たち男性にはない視点を持っていて

思いもよらない成果を上げてくれることがあります。

 

まずは自分自身が会社にきちんと利益を出せる存在であるとアピールできること。

自信を持つことが大事です。自信を持つ為には実績とスキル。

 

権利を主張するだけでは何も変わらないのです。

 

毎日新聞の記事の中で以下のような一文もありました。

 

男性が多い研究職などの「理工系人材」でも、国や民間企業、大学などの研究機関が連携し、女性の人材育成を後押しする

 

そうこれですよ!スキルを持った女性は企業も手放せないんです。

 

企業を規則で縛るのではなく、一人のスタッフを産休に入れたほうが

会社にとて利益がある状態を作ることがマタハラをゼロにする唯一の方法だと私は考えます。

自転車の取り締まりを現場の警察官はどう考えているのか?聞いてみた。

6月1日より自転車の取締りが強化された。

個人的な主観としてはきちんと取締りされていない印象を受けています。

 

東京も入梅し雨の日が多くなっていますが、

自転車に乗っている人の多くが傘をさしています。

 

ご存知の通り自転車に乗っている時に

傘をさすことは違反になります。

 

ですが、現場を目撃したとしても警察官は声をかけていません。

 

都内を車やバイクで通勤しているとマナーの悪い自転車を

目撃することが多数あります。

 

6月1日以降は減るのかな?と思いましたが

取締りが牽制になっている感じはしません。

 

個人的には今回の法整備に関して足りなかったのは

「周知」だと思います。

 

私たちモーターサイクルに関わる業種の人間からすれば

6月1日以降の法整備はビッグニュースでした。

 

今までやりたい放題だった自転車もついに取り締まりされるんだな。

 

そういう印象を受けていました。

 

しかし、実際6月1日以降の自転車の取締りを取り上げるメディアは

車やバイク関係のジャーナリストが多く、テレビや一般紙などでの取り上げ方は

小さかったように感じます。

 

結果的にバイクや車などに乗っている人にはある程度周知できたものの

一般の方にはあまり広めることが出来なかったのです。

 

先日ふと立ち寄ったお店で警察官と店主が話している現場に遭遇しました。

 

店主「6月1日以降自転車の取り締まり強化ってされたけど、実際取り締まっているの?」

 

警察官「いや~自分は取り締まったこと無いですね。正直悪い気がして。。。

二回取り締まったら講習になっちゃいますし」

 

この警察官の意識が駄目なのかと言えば、私は少し違うと思います。

 

例えば自転車で町を走っている方を見てみると平気で逆走しているし

一時停止も守っていない現場を頻繁に目撃します。

 

でも違反している人は違反をしているという自覚がないのです。

更に言えば、、、

 

自転車は基本的には車輌扱い

 

という原則すら周知できていない現状があります。

 

相変わらず歩道を走っている自転車を目撃する機会が多いのですが、

 

原則歩道は走行禁止、やむを得ない場合は徐行という事を知らない人が殆どです。

 

これだけ周知出来ていない状態で片っ端から取締りをしたら

 

「そんなの知らない・聞いていない」

 

というクレームが頻発するのは間違いありません。

だから警察官も気が引けて取締りができないのです。

 

また先日子供を持つスタッフと話をしている中でこんな会話がありました。

 

「子供に歩道を走ってはいけないと教えないといけないのでしょうか?

基本的には車道を走ると危ないと思うのですが。」

 

確かに自転車に慣れていない子供はフラフラしてしまいますから

車道を走らせるのは怖いと言う親の気持ちはわかります。

 

私が住んでいる神奈川県は幅が狭い道路があります。

 

幅の狭い道路の端を自転車がフラフラと走行していたら車を運転する側も

とても怖く感じますし、事故に繋がる可能性もありますのでお年よりや子供は

歩道を走っても良いという例外を作ってもよいと思います。

 

法は確かに6月1日から適用されました。

ですが、この現状では実際にお金を払って講習を受ける羽目になるのは

本当に悪質な違反を繰り返した人だけになりそうですね。

 

アマゾンに商品を注文したけど、品物は届かなかった。

先日

 

アマゾン プライムサービスは当日も翌日も届かない

 

という記事を書きました。

 

当日お急ぎ便という午前中に注文すれば午後には品物が届くという

アマゾンにしか出来ないサービスを展開していますが、私が先日注文した商品は

当日どころか翌日も、翌々日も、翌々翌日も届かない。

 

ちなみにこの当日配達サービスはアマゾンの

有料会員にならないと使うことが出来ません。

 

カスタマーサポートに連絡しても

 

「原因不明のエラーで・・・」

 

という返答ばかりでした。

 

どうしても欲しい商品だったので、カスタマーサポートの

指示通り、注文をキャンセルして注文しなおすこと3回。

 

結局品物は一週間たっても届きませんでした。

 

先に言っておくと、アマゾンの倉庫に在庫はありました。

 

クレジットカードで決済は完了しており料金は支払い済みだったので

配送できない理由がわかりません。

 

だって、

 

あて先書いた紙を貼って出荷するだけでいいんですから

 

こんな簡単なことすら出来ない。

 

 

じゃあ、何故アマゾンは誰でもできるような事が出来ないのか?

 

「極度のシステム依存状態だから。」

 

という一言に尽きると思います。

 

受注から配送まで全てシステムで管理しており、システム外の行動はNG。

人為的にエラーを修正して出荷することは禁止されているのでしょう。

つまりは柔軟な対応が出来ないということです。

 

アマゾンのカスタマーからのメールの一番下には

 

「amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。」

 

という記載があるのですが、冗談にしか聞こえません。

 

だって

 

「お客様に迷惑をかけてもシステムを優先する会社です。」

 

なんですから。

 

注文しても品物が届かない通販会社の有料会員になっていても仕方がないので

年会費を返してくれと連絡しましたが、一ヶ月間はプライムサービスを受けることが

出来たのですから一か月分差し引いた11か月分を返金します。との事でした。

 

これだけ時間を割かれて、当日届くはずの品物が

一週間たっても届かない。

なのに先月は普通に使えたサービスなんだから一ヶ月分は

会費もらっていいですよね?って・・・

 

私・・・大切にされてますかね?

 

先ほどスタッフと地球上で最もお客様を大切にする会社を目指している会社なのに

対応おかしくない?と話していたところ。。。

 

「相京さん多分クレーマー扱いされてて、お客様って思われてないんですよ」

 

という意見が出ました。

 

なるほど、これなら納得です。

 

届くはずの商品が届かないと連絡してくる客はクレーマーで

「お客様ではない」という判断をされているのかもしれません。

 

本当に納得がいかないアマゾンの今回の一連の行動ですが、

 

 

当日品物が届く

24時間のカスタマーサポート

 

この二つを展開しているのはアマゾンだけなので

いつかまたアマゾンを使うかもしれません。

 

ちなみに、私がどうしてもほしかった商品を今朝楽天のショップに注文したところ、

もう既に発送の連絡と伝票番号の連絡が来ました。

 

当日には品物は届かないけど、明日届くのを保証するサービス

楽天のサービス「あす楽」運送会社の都合で明日届かない事もありますが、

その場合は楽天のポイントをもらえたりします。

 

勢いは完全にアマゾンですが、

 

おもてなしの国 日本生まれの会社 楽天を応援します。

 

6月1日以降なら取り締まられる自転車の台数を通勤で数えてみた

6月1日に道路交通法が改正されて自転車の取締りが厳しくなります。

私も良くわからない点が多かったのですが、後藤 高浩さんという方が書いた

 

「自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点」

 

というタイトルのブログ記事を拝見したところ非常にわかりやすく

”これをやると取り締まられる”という内容が書いてありました。

 

私は神奈川県の自宅から江戸川区の事務所までバイクで通勤していますが、

その通勤中に6月1日以降であれば取締りの対象になる自転車の台数を数えてみました。

 

 

まず、

 

歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない

 

未だに歩行者を走行する自転車は沢山います。

歩道を走る場合も徐行をすればよいということですが、

 

1時間の通勤路で20台以上の違反対象者を目にしました。

本当に6月1日以降に全員違反で取り締まられるのでしょうか?

 

次に

 

・道路の左側を通行しなくてはならない(右側通行は一発アウトです)

 

 

これ意識しないでやっている人多いと思います。

自動車やバイクを運転している人から見ると怖い行動の一つですね。

 

今回は4台の違反対象者を目にしました。

 

・一時停止の標識(止まれ)では、一旦止まって足を地面につけなくてはならない

 

一時停止の標識のところはもちろんですけど、踏み切りもそうですよね。

踏切では誰も止まりません。一時停止の標識のところも足をついて止まる人は稀です。

 

5台の違反対象者を目にしました。

 

・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転

 

都内でスポーツタイプの自転車を運転する人に関しては

イヤホンで音楽を聴きながら運転している人は減ってきているような印象があります。

 

その代わりに学生や若い子に多い傾向があるようです。

 

3台の違反対象者を目にしました

 

信号無視

 

歩行者や自転車は車やバイクと比べて信号無視をやってしまっている人が

圧倒的に多いような印象を受けます。

 

今回は2台の違反者を目にしましたが、そのうち一件は三人乗り自転車に

子供を乗せて走るお母さんでした。

 

親が交通ルールを守らなかったら子供は守りませんよね。

子供がいる親御さんは気をつけてもらいたいものです。

 

ちなみにバイクや車の違反を目にすることはありませんでした。

免許制度があり、違反をしたら速罰金という制度があるので、安易に違反をする人は

少ないように思います。

 

今回は自転車の取締りが強化される形になりますが、

車やバイクと比べて罰則がゆるい為、どこまでの抑止に繋がるのでしょうか?

 

とはいえ、今までは無法状態だった自転車の取締りがきちんと実施されるのは

期待が持てます。意識せずに違反してしまっている人も沢山いらっしゃると思いますので

指摘されることで意識が向上するはずです。

 

今回はバイクに乗りながら目に付く違反者のみリストアップしましたので

実際に細かく見れば、もっともっと違反者は多いと思います。

 

実際に全ての違反者を取り締まることができるのか?

免許証を持っていない人を取り締まった場合、どこまで

きちんと個人を特定して違反を記録することができるのか?

 

もうすぐ施行される自転車の取り締まり強化。

現時点では

 

「こういう場合はどうするんだろう?」

 

と思ってしまうことが多々あるのですが、

道路交通法など、一般の人も大きな影響を与える法律の改正時には

もっとわかりやすく周知してほしいものです。

【実録】アイフォン5Sのホームボタンが効かない!どうすればいい?

アイフォン5Sのホームボタンが効かない。

 

 

朝会社に来て、アイフォン5Sでメールをチェック後

ホームボタンを押しても元の画面に戻らない。

 

完全にホームボタンが効かなくなっていました。

 

ホームボタン操作などを画面タッチで行う

AssistiveTouchを表示させようにもメールの画面から

戻ることができないので設定出来ない。

 

仕方がないので、電源を入れなおして

設定画面に入りAssistiveTouchを表示させることに成功。

とりあえずこれで普通の操作は可能になりました。

 

しかし意外にAssistiveTouchが使い辛い

やっぱりホームボタンが使えた方が良いので

色々試してみました。

 

1:まず水没を疑う

 

当日は雨だったのですが、バイク通勤中に若干濡らしてしまいました。

もしかして水が内部に浸入して機能がおかしくなったのかと思い

水没判定をチェックしてみました。

 

アイフォン5Sはシムカードを抜いた所に水没判定シールが張ってあります。

そこを見てみたら、水没判定は反応していませんでした。

 

2:強制リセットしてみる

 

ホームボタンと電源ボタンを長押しして

強制リセットしてみました。

 

ホームボタンが反応しなければ、強制リセットは

出来ないはずなのですが、なぜかできました。

 

 

3:ホームボタンリセットを試してみる

 

ホームボタンの効きが悪くなっている時に使える技らしいのですが、

適当なアプリを起動し電源ボタンを長押し。

スライドで電源オフが表示されたら、ひたすらホームボタンを押し続けて

ホーム画面に戻ったら成功。

 

ホームボタンの効きが悪い場合に使える技なので

効かない状態では効果がありませんでした。

 

 

3までやった時点で半分諦めていたのですが、

ここはプロに聞いた方が良いと判断しアップルサポートに電話しました。

 

土曜日だったので、結構待たされるかな?と思ったのですが、

思いのほか早く電話はつながりました。

 

1~3まで試したことを伝えると、ソフトではなくハードの故障なので

修理が必要になるという事でした。

 

蛇足ですが、アップルサポートの電話対応の方は

ものすごく丁寧でした。

 

「ホームボタンが効かない?あぁぁぁぁそれはとても不便ですよね!

ご不便な時にお電話を頂きありがとうございます!

トラブル解決の方法をきちんと提案させて頂きますのでご安心下さい!」

 

すごく熱い感じの対応だったので苦手な人もいそうです。

 

職場から帰る途中でアップルストア銀座に寄ることが可能だったので

アップルストア銀座に行って修理してもらおうと思ったのですが、

アップルストアの場合は予約が必要なので即日対応が不可とのことでした。

 

ですがアップルサポートの方にアップル正規サービスプロバイダであれば

即日対応可能という事を教えてもらい、近くのサービスプロバイダを調べてもらうと、

自宅の近くにあったので会社の帰りによることにしました。

 

窓口に着いたのが18時30分頃だったのですが、非常に混み合っており

修理受付は可能でしたが、受け渡しは翌日以降という事でした。

 

早速症状とアップルサポートでのやりとりを伝えると

とりあえず開けてみるから待ってくださいと言われました。

 

数分後分解されたアイフォン5sをスタッフの方が持ってきてくれたのですが、

水の雫が一滴、二滴本体の中に進入してしまって誤動作していたようです。

 

修理ではなく交換になるとの事で、翌日には新品のアイフォン5sに交換してもらいました。

交換代金はアップルケア+に入っていたので7800円(税込み)でした。

 

今年の秋ごろにはアイフォン6sが販売されるという噂ですが、

このタイミングで新品のアイフォン5sに交換してもらうことになるとは

思ってもいませんでした。

 

修理のスタッフの方いわく、アイフォンはスマホの中でも

特に水に弱いので注意が必要だそうです。

 

ちなみに、使い始めて1年半ほどたっていたアイフォン5sですが、

新品に換えてもらったら電池のモチがめちゃくちゃいいです。

 

伊豆スカイラインに出没する暴走ポルシェ

何度かこのブログでも紹介した伊豆スカイラインのバイク通行禁止案ですが

 

「一度や二度行ったぐらいで現状を把握して気になるな」

 

というコメントを頂きました。

 

すいません。誤解を解くために言っておくと私の実家は伊東なので、

実家に帰る際には、

 

渋滞を避けるために伊豆スカイライン→ターンパイク

というルートはいつも使っているのです。

 

さて、先週の土日にも母の還暦の祝いで家族を連れて

実家に帰っていました。

 

実家からの帰り道は亀石峠から伊豆スカイラインというルートにしました。

 

私の後ろにはホンダの大型バイクゴールドウイングが走っていましたが

煽られることなく普通に走っていました。

 

私の前にはホンダのNM4とヤマハのT-MAXというバイクが

走っていましたが、いたって普通の走りをしていました。

 

美しい景色が眼下に広がる伊豆スカイラインの景観を楽しみながら

余裕のドライビングをしていたのですが、

 

 

「ゴファァァ」

 

 

という爆音を立てながら真っ黒なポルシェが恐ろしい勢いで

私たちを抜き去っていきました。

 

現場はもちろん追い越し禁止の一車線です。

 

ひどいやつもいるものだ。。。と思って伊豆スカイラインを抜けて

ターンパイクに差し掛かりエンジンブレーキをかけながら下っていると

今度は上りの車線にポルシェとランボルギーニがあたかもレースを

しているかの如く爆音を立てながら上っていきました。

 

実は前回も、前々回も伊豆スカイラインを通行している際に

暴走ポルシェを見かけたのです。

 

オートバイのマナーの悪さも大問題ですが、

高級車のパワーを使って無茶な運転を繰り返す輩も困ったものです。

 

実は今回子供を二人連れて実家に帰ったので

ちょこちょことパーキングで休憩しながら帰ったのですが、

 

GSR250やCBR250R、ボルティーなど最近メーカーが若いユーザー層を

掴む為に販売している比較的安価ばバイクに乗っている若い子達を見かけました。

 

彼らは非常にマナーが良いように見えました。

 

高級車や高級バイクはおいそれと若い子が買えるものではありません。

伊豆スカイラインで無茶な走りをする車やバイクは比較的ハイスペックな

高級バイク、高級車です。

 

社会的なステータスを掴むと日ごろからストレスが溜まるのでしょうか?

お金があるならサーキットでストレス解消してください。

 

そういえば、最近バイク屋車のマフラー(消音機)の音量規制値が非常に厳しいのですが、

ポルシェとかランボルギーニってエンジンの音がかなりうるさいんですが、あれは規制されないのでしょうか?

実録 財布を拾ったら10万円以上入っていたので届けてみた

バイクで自宅に向かう帰路にて、信号待ちで止まろうとしたところ

「ゴン」と何かを踏んだ感触がありました。

 

黒い塊だった為、道路のアスファルトと同化して

避ける事が出来なかったのです。

 

車だったらいいのですが、バイクの場合はビックリして

転倒の危険もある為、路肩にバイクを止めて見てみると

お財布でした。

 

財布の中にはなんと10万円以上入っていました。

現金を抜かれて捨てられたわけではなさそうです。

 

中を見てみるとクレジットカードや免許証が入っていた為

警察に届ければ個人を特定して連絡してもらうことは出来そうです。

 

早速近くの交番に届けてみました。人生で初めて財布を警察に

届けるという体験。どのようなフローになるのかな?

と不謹慎ながら思っていました。

 

バイクを交番の前に駐車し、

 

「財布ひろったんすけど」

 

と二名の警察官に伝えると、

 

「ありがとうございます。少しお時間大丈夫ですか?」

 

と言われました。

 

なにやらややこしいフローがあるのかな?

若干この時点で面倒くさくなっていました。

 

「一緒にお財布の中にはいっている金額を確認してもらえますか?

落とした時と金額が違うと持ち主に言われても困るので」

 

なるほど、私が現金を抜いてないと証明する必要があるようです。

 

でもこれって持ち主が記憶違いでもっと入っていたはずだ。

と騒いだ場合は善意で届けた私に疑いがかかるのでしょうか?

なんだか損なシステムだなぁ。

 

お札やコインを警察官と一緒に数えると11万円ちょっと入っていました。

 

ここでよく言われるお礼の話が出ます。

お財布を拾った場合には拾った人に法的に権利が発生するので

5%~20%ぐらいお礼をもらう権利があるそうです。

 

そうすると、私は2万円ぐらいもらう権利はありそうですが、

権利を放棄することも出来るようなので、今回は放棄しました。

 

5%~20%って幅があるので、金額の事で揉めたくないし

早く帰りたかったのです。

 

「持ち主さんがお礼を言いたいと言った場合に

連絡先を教えてもいいですか?個人情報ですので」

 

と言われたので、

 

「面倒くさいのでいいです。開示しないで下さい」

 

と伝えました。

 

最後に権利を放棄すること、個人情報を開示しないことに

関してのサインを書類にして終わりました。

 

財布を届けると10分ぐらいは、なんだかんだと時間がかかります。

落とし主がクレジットカードの停止手続きをしたり、大変な思いをするかもしれないことを考えると、

なるべく早く届け出たほうがいいとは思います。

ただ、拾った財布を警察に届けるのはあくまで善意なので、

もう少し簡素化してもらえないものだろうか?と感じた経験でした。

プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

Masayuki Aikyo

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