バイクガイドな日々

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6月1日以降なら取り締まられる自転車の台数を通勤で数えてみた

6月1日に道路交通法が改正されて自転車の取締りが厳しくなります。

私も良くわからない点が多かったのですが、後藤 高浩さんという方が書いた

 

「自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点」

 

というタイトルのブログ記事を拝見したところ非常にわかりやすく

”これをやると取り締まられる”という内容が書いてありました。

 

私は神奈川県の自宅から江戸川区の事務所までバイクで通勤していますが、

その通勤中に6月1日以降であれば取締りの対象になる自転車の台数を数えてみました。

 

 

まず、

 

歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない

 

未だに歩行者を走行する自転車は沢山います。

歩道を走る場合も徐行をすればよいということですが、

 

1時間の通勤路で20台以上の違反対象者を目にしました。

本当に6月1日以降に全員違反で取り締まられるのでしょうか?

 

次に

 

・道路の左側を通行しなくてはならない(右側通行は一発アウトです)

 

 

これ意識しないでやっている人多いと思います。

自動車やバイクを運転している人から見ると怖い行動の一つですね。

 

今回は4台の違反対象者を目にしました。

 

・一時停止の標識(止まれ)では、一旦止まって足を地面につけなくてはならない

 

一時停止の標識のところはもちろんですけど、踏み切りもそうですよね。

踏切では誰も止まりません。一時停止の標識のところも足をついて止まる人は稀です。

 

5台の違反対象者を目にしました。

 

・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転

 

都内でスポーツタイプの自転車を運転する人に関しては

イヤホンで音楽を聴きながら運転している人は減ってきているような印象があります。

 

その代わりに学生や若い子に多い傾向があるようです。

 

3台の違反対象者を目にしました

 

信号無視

 

歩行者や自転車は車やバイクと比べて信号無視をやってしまっている人が

圧倒的に多いような印象を受けます。

 

今回は2台の違反者を目にしましたが、そのうち一件は三人乗り自転車に

子供を乗せて走るお母さんでした。

 

親が交通ルールを守らなかったら子供は守りませんよね。

子供がいる親御さんは気をつけてもらいたいものです。

 

ちなみにバイクや車の違反を目にすることはありませんでした。

免許制度があり、違反をしたら速罰金という制度があるので、安易に違反をする人は

少ないように思います。

 

今回は自転車の取締りが強化される形になりますが、

車やバイクと比べて罰則がゆるい為、どこまでの抑止に繋がるのでしょうか?

 

とはいえ、今までは無法状態だった自転車の取締りがきちんと実施されるのは

期待が持てます。意識せずに違反してしまっている人も沢山いらっしゃると思いますので

指摘されることで意識が向上するはずです。

 

今回はバイクに乗りながら目に付く違反者のみリストアップしましたので

実際に細かく見れば、もっともっと違反者は多いと思います。

 

実際に全ての違反者を取り締まることができるのか?

免許証を持っていない人を取り締まった場合、どこまで

きちんと個人を特定して違反を記録することができるのか?

 

もうすぐ施行される自転車の取り締まり強化。

現時点では

 

「こういう場合はどうするんだろう?」

 

と思ってしまうことが多々あるのですが、

道路交通法など、一般の人も大きな影響を与える法律の改正時には

もっとわかりやすく周知してほしいものです。

【実録】アイフォン5Sのホームボタンが効かない!どうすればいい?

アイフォン5Sのホームボタンが効かない。

 

 

朝会社に来て、アイフォン5Sでメールをチェック後

ホームボタンを押しても元の画面に戻らない。

 

完全にホームボタンが効かなくなっていました。

 

ホームボタン操作などを画面タッチで行う

AssistiveTouchを表示させようにもメールの画面から

戻ることができないので設定出来ない。

 

仕方がないので、電源を入れなおして

設定画面に入りAssistiveTouchを表示させることに成功。

とりあえずこれで普通の操作は可能になりました。

 

しかし意外にAssistiveTouchが使い辛い

やっぱりホームボタンが使えた方が良いので

色々試してみました。

 

1:まず水没を疑う

 

当日は雨だったのですが、バイク通勤中に若干濡らしてしまいました。

もしかして水が内部に浸入して機能がおかしくなったのかと思い

水没判定をチェックしてみました。

 

アイフォン5Sはシムカードを抜いた所に水没判定シールが張ってあります。

そこを見てみたら、水没判定は反応していませんでした。

 

2:強制リセットしてみる

 

ホームボタンと電源ボタンを長押しして

強制リセットしてみました。

 

ホームボタンが反応しなければ、強制リセットは

出来ないはずなのですが、なぜかできました。

 

 

3:ホームボタンリセットを試してみる

 

ホームボタンの効きが悪くなっている時に使える技らしいのですが、

適当なアプリを起動し電源ボタンを長押し。

スライドで電源オフが表示されたら、ひたすらホームボタンを押し続けて

ホーム画面に戻ったら成功。

 

ホームボタンの効きが悪い場合に使える技なので

効かない状態では効果がありませんでした。

 

 

3までやった時点で半分諦めていたのですが、

ここはプロに聞いた方が良いと判断しアップルサポートに電話しました。

 

土曜日だったので、結構待たされるかな?と思ったのですが、

思いのほか早く電話はつながりました。

 

1~3まで試したことを伝えると、ソフトではなくハードの故障なので

修理が必要になるという事でした。

 

蛇足ですが、アップルサポートの電話対応の方は

ものすごく丁寧でした。

 

「ホームボタンが効かない?あぁぁぁぁそれはとても不便ですよね!

ご不便な時にお電話を頂きありがとうございます!

トラブル解決の方法をきちんと提案させて頂きますのでご安心下さい!」

 

すごく熱い感じの対応だったので苦手な人もいそうです。

 

職場から帰る途中でアップルストア銀座に寄ることが可能だったので

アップルストア銀座に行って修理してもらおうと思ったのですが、

アップルストアの場合は予約が必要なので即日対応が不可とのことでした。

 

ですがアップルサポートの方にアップル正規サービスプロバイダであれば

即日対応可能という事を教えてもらい、近くのサービスプロバイダを調べてもらうと、

自宅の近くにあったので会社の帰りによることにしました。

 

窓口に着いたのが18時30分頃だったのですが、非常に混み合っており

修理受付は可能でしたが、受け渡しは翌日以降という事でした。

 

早速症状とアップルサポートでのやりとりを伝えると

とりあえず開けてみるから待ってくださいと言われました。

 

数分後分解されたアイフォン5sをスタッフの方が持ってきてくれたのですが、

水の雫が一滴、二滴本体の中に進入してしまって誤動作していたようです。

 

修理ではなく交換になるとの事で、翌日には新品のアイフォン5sに交換してもらいました。

交換代金はアップルケア+に入っていたので7800円(税込み)でした。

 

今年の秋ごろにはアイフォン6sが販売されるという噂ですが、

このタイミングで新品のアイフォン5sに交換してもらうことになるとは

思ってもいませんでした。

 

修理のスタッフの方いわく、アイフォンはスマホの中でも

特に水に弱いので注意が必要だそうです。

 

ちなみに、使い始めて1年半ほどたっていたアイフォン5sですが、

新品に換えてもらったら電池のモチがめちゃくちゃいいです。

 

プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

Masayuki Aikyo

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