新しいゲームを買う為に奥さんを説得する方法

バイクガイドな日々

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新しいゲームを買う為に奥さんを説得する方法

私事ですが、学生時代からゲームにはまり

いまだにドラクエやファイナルファンタジーなど

大作ゲームの発売を楽しみにしています。

 

しかし結婚し、子供が生まれると、

私のお財布は家族のお財布。

 

昔ほど自由にお金を使うことが出来ません。

 

私の家には、据え置きのゲーム機

PS3、wii

 

携帯ゲーム機が

nintendo ds playstation portable

 

があります。

 

ゲームソフトは大体5000円から8000円未満ぐらい

我が家のお財布的には、微妙な金額です。

 

そんな時、私が奥さんの許可をとる為に

使っている方法が、

 

ヤフオクで買い、ヤフオクで売る

 

という方法です。

 

ヤフオクで売られているゲームの金額は

中古ゲームソフト店に比べて安くなっています。

 

また、遊び終わって売る時も

中古ゲーム店に売る相場の1.5倍から2倍程度に

なることが多く、重宝しています。

 

でも、通販で買うと送料かかるんじゃない?

という心配があるかもしれませんが、大丈夫です。

 

上記に上げたような据え置きゲーム機のソフトや

携帯ゲーム機のソフトはパッケージが薄い為

メール便で送ってもらうことが可能です。

 

メール便は1センチ以内の厚みであれば一通82円

2センチ以内の厚みの場合は一通164円

 

どちらにしても送料は格安です。

 

また郵貯銀行同士の振込みの場合は振込み手数料無料です。

 

ただし、新作のゲームの場合、ヤフオクでも

定価に近い値段で取引されています。

 

この場合、ヤフオクで買うメリットはあまりありません。

 

私が楽しみにしているドラクエやファイナルファンタジーの新作も

出来れば発売と同時にプレイ開始したいものです。

 

この場合もご安心あれ。

 

最近の大作ソフトは予約で購入すると

特典が付いていることがあります。

 

ヤフオクで販売する場合、特典付の方が価格があがります。

迷わずに特典付で予約しちゃいましょう。

 

大作ソフトの値段は大体6000円~8000円ぐらい。

私のペースの場合、一月から二月ぐらいでクリアします。

 

ここでヤフオクに出品すると、ソフトの評価にもよりますが、

特典付きで売れば4000円~6000円ぐらいには毎回なります。

※場合によってはそれ以上になることも!!

 

「いや確かに買うときは8000円するけど、ヤフオクで4000円以上では

売れるから、差し引き4000円だって!」

 

とせこい交渉を奥さんにして、ゲームを購入しています。

是非お試し下さい。

なぜ丸目の新車バイクは発売されないのか?

 

今や日本を代表するバイク スーパーカブでさえ、

丸目を捨て角目を採用しています。

 

丸目、角目がなんだといえば、ヘッドライトの話。

 

一昔前の国産のバイクはみんな丸いヘッドライトを

採用していました。

 

SR400、CB400SFなど、今だに丸いヘッドライトを

採用している車両はありますが、

 

各メーカーが新しく出してくる新しい車両のヘッドライトは

どれも丸目を採用していません。

 

世界的に見ても、丸いヘッドライトを採用しているバイクは

減少傾向にあり、独特な形状のヘッドライトを採用し始めています。

 

各メーカーが個性的なヘッドライトを採用しするのは

個人的には悪くは思いませんが、伝統的な丸いヘッドライトが

減ってきてしまっているのは寂しく思います。

 

実際にお客様と話しているときに、

 

「最近のバイクはみんな変な形のヘッドライトを

採用していて買う気にならないんだよね」

 

「バイクはさーやっぱり丸目一灯のヘッドライトじゃないと」

 

「毎年モーターショー行ってたんだけど、最近のバイクは

変なヘッドライトを採用しているから新車は買う気にならない」

 

といった意見を聞くことが多数あります。

 

主に30代後半~50代ぐらいの方とお話している時に

こういった意見を聞くことが多いのですが、

 

前述したように一昔前のバイクは、丸いヘッドライトを

採用している事がおおかった為、違和感を感じる方が

多いのでしょう。

 

丸いヘッドライトを採用したバイクを求めるユーザーの需要は

少なくないと思います。

2010年にホンダが発売したノスタルジックな雰囲気で

丸いヘッドライトを採用したCB1100は販売数を伸ばしました。

 

では、なぜ各メーカーは丸いヘッドライトを採用した

新車のバイクを発売しないのか?

 

先日、ホンダの広報担当者と話をしていた時に

なぜ新しいスーパーカブは丸いヘッドライトを採用

しなかったのか?という話になりました。

 

歴代スーパーカブは丸いヘッドライトを採用し

スーパーカブカスタムなど、一部派生車種にのみ

角型など、形状の違うヘッドライトを採用していました。

 

しかし、ダントツ人気だったのは、丸いヘッドライトを

採用したスーパーカブでした。

 

こういった事情から、私にはカブのヘッドライトを

丸いヘッドライトにしない理由がわからなかったのです。

担当者さんからの返答は私が想像しないものでした。

 

「海外に販売した時に丸目は受けないから」

 

なるほど、確かにスーパーカブは日本だけで無く

他の国でも販売されています。

 

スーパーカブだけでなく、国内で販売しているモデルの多くは

海外でも販売されているグローバルモデルとなっています。

 

その為、各メーカーは国内だけでなく、海外の販売も

見越した形で戦略を立てています。

 

丸いヘッドライトデザインが受け入れられない

海外の事を考えると、採用できない。これがメーカーの本音でしょう。

ノースフェイスのウエアを通販で買ってはいけない理由

私はファッション業界を語れるほどお洒落ではありませんし、

業界の事を詳しいわけではありませんが、町を見てみると

ノースフェイスのウエアを着ている人が増えていると思います。

 

聞けば、マウンテンパーカーというウエアなんだとか。

最高級モデルはゴアテックスという湿度を通し、雨を防ぐ

素材を採用しているとの事。

 

もともと登山をする人たち向けに作られている為

機能性に優れており、雨風をしのぐことが出来るので

一部のバイクのりにも注目されています。

 

しかし、このノースフェイスのウエア・・・

通販業界ではコピー品が出回っているのです。

 

どことは言いませんが、大手ECサイトを見ると、

通常のノースフェイスのウエアと比べて明らかに安値で

売っているショップが多数ヒットします。

 

「2014年モデル 海外限定モデル」

 

このような表記があるショップが目立ちます。

 

確かに日本のノースフェイスのホームページなどを

見てみても、上記のような商品は見つかりません。

次にアメリカなどのホームページを見てみても、

やはり上記のような商品は見つからないのです。

 

そこで思い切って、ショップにメールしてみました。

 

「海外限定モデルという事ですが、具体的にはどこの国で

売られているモデルですか?アメリカのホームページ等には

掲載されていませんでしたが?」

 

ショップからの返信は、、、、ありません。

 

アメリカのホームページでも、日本のホームページでも

今年の新作モデルなのに見つかりません。

 

もしかしたら、ホームページに掲載されていないモデル

なのかもしれませんが、同じデザインのモデルを見つけることが

出来るホームページがあります。

 

それは、中国のショッピングサイト タオバオです。

タオバオの検索窓で

 

「north face」や「北面」と検索すると

多数のノースフェイスウエアがヒットします。

 

これらの商品の一部は正規品で、日本で買うのと

変わらない値段ですが、コピー品が従来の値段の

1/10の値段で売られていることがあります。

 

現在はタオバオも厳しくなってきており、

コピー品を出品しているお店は少しずつ取り締まれれて

きていますが、現在も大量のコピー品が出品されています。

 

仕事で中国に行くこともありますが、市場に行くと

高級ブランドのコピー品はほとんど見なくなりました。

 

しかし、

 

ノースフェイスを中心としたアウトドアブランドの製品は

今や大量にコピー品が製造されています。

タグも本物と同じデザインのタグがついています。

 

とても良く出来ており、本物と見分けがつきませんが、

細かい縫製などを見てみると、荒さに気がつきます。

 

見た目が変わらないため、通販で買って手元に届いた時に

それがコピー品であっても、気がつきません。

 

しかし縫製があまかったり、細部の仕上げが悪いので正規品と比べて

耐久性が悪いなど、様々なデメリットがあります。

 

コピー品を堂々と「正規品です」といって販売している

通販業者のモラルと、取締りが出来ていないECサイトの運営側にも

問題がありますが、通販は実店舗と比べて、確実に値段が安い為

賢く買い物をすればお得に欲しい商品を手に入れることが出来ます。

あくまでもセルフディフェンスが大事です。

 

海外限定品と書いてあるのであれば、せめて海外のホームページで

本当に販売されているのか?タオバオでコピー商品が売られていないか?

を確認してから買うようにしましょう。

 

スーパーカブが愛され続けている理由

立体商標登録

立体商標登録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダのスーパーカブが立体商標登録認証を受けた。

これは乗り物としては始めての認可だという。

 

はて、、、立体商標とはなんぞや?

と思ったのは私だけではないはずです。

 

では、立体商標とは何かというと、、、

立体的な形状からなる商標の事をいうようです。

 

商標とは誰が作っている商品なのかををはっきりさせる

為のロゴやマークの事を言います。

 

つまりスーパーカブは、ぱっと見ただけで

「あ、ホンダのカブだ。」とわかるデザインであることを

認定されたということになります。

 

新聞屋さんや、郵便屋さんなど、古くから商業者として

愛されてきたスーパーカブ。

 

似たようなバイクが無いか?と問われれば、

ヤマハのメイトやスズキのバーディーなど、無いわけでは

ありません。

 

しかし、どちらの車種も今や生産は終了しています。

 

それに比べてスーパーカブは1958年から50年以上

愛され続けています。

 

何故スーパーカブはこんなにも愛され続けているのでしょうか?

カブの魅力を紐解いてみましょう。

 

まずカブの魅力を語る上で、外すことが出来ないのが

驚異的な燃費性能です。

 

カタログスペック上でのカブの燃費は110km/L

つまりガソリン1リッターで110kmも走行することが出来るのです。

 

トヨタのプリウスの燃費が30.4km/Lですから

いかに驚異的な数字であるかわかるはずです。

 

次に遠心クラッチを採用していることも大きな特徴でしょう。

ギア付きのオートバイはハンドル左側についているレバーを

握ることでクラッチを切り、左足でシフトチェンジします。

 

しかし、昔の出前の配達は左手で荷物を抱えながら

走ることも多く、左手でクラッチを握れませんでした。

 

そこで採用されたのが遠心クラッチ。

細かい説明は省きますが、遠心クラッチを採用した

スーパーカブは左手のクラッチレバーがなく、

左足だけでシフトチェンジを行うことが出来ました。

 

つまり、出前の際に左手に荷物を持ちながら

ギアチェンジが出来るようになったのです。

 

今ではこのような光景は見なくなりましたが、

未だにスーパーカブは遠心クラッチを採用しています。

 

そして、スーパーカブを語る上で、絶対に外せないのが

エンジンの耐久性です。

 

スーパーカブのエンジンの耐久性には様々な都市伝説が存在します。

 

エンジンオイルの代わりにサラダオイルを入れても壊れない

エンジンオイルが入っていなくても壊れない

 

など、実際には一時的には上記の状態で走行することが出来ても

エンジンが焼きついてしまう可能性などがありますので、お勧めは

できませんが、カブのエンジンの耐久性の高さを感じさせるような

都市伝説ではあります。

 

実際に、業者間オークションで取引されるカブを見てみると

明らかにメーターが一周以上している車両も多数出品されています。

※スーパーカブのメーターは9万9999kmが上限なので、

一周すると10万km以上走行していることになります。

 

高度成長期のユーザーの需要に対して真摯に向き合って

答えた形がホンダ スーパーカブ。

 

自動車が空を飛ぶ時代になっても、スーパーカブは

スーパーカブのままでいてほしいものです。

危険な発電機が販売され続けています

先日から会社でポータブル発電機の販売を開始しました。

日本国内で発電機を販売する場合、特定の手続きが必要になります。

なぜなら発電機が「特定電気用品」に該当するから。

 

発電機が既に完成しているのであれば、販売するのに

必要なステップは二つ。

 

経済産業省への届出申請

基準適合確認

 

この二つです。

 

届出は発電機の販売開始から30日以内に行う必要があります。

当然事前に届けるのはOK。

 

届出に審査があるわけではないので、所定の雛形に記入して

提出すれば、許可のハンコが押された書類を頂くことが出来ます。

 

問題は基準適合確認です。

 

発電機の基準適合確認が出来る期間は国内外を含めて三ヶ所。

 

日本のJET

中国のCQC

ドイツのTUV LGA

 

いずれかの検査機関で発電機を検査し、検査を合格すると

初めて、発電機の販売をすることが出来ます。

 

しかし、残念ながら、大手のECサイトで販売されている発電機を見てみると

基準適合確認が取れてない物が多数出品されています。

 

これは何故なのか?と言えば、海外から色々な商品を輸入し

販売している商社が参入しているから。

 

3.11の震災当時、それまで自分たちの生活とは縁がなかった

停電がおこりました。

 

電気の無い生活は不安をかきたて、発電機の需要が増えました。

震災需要を見逃さなかったのが、輸入商社です。

 

国内メーカーの900Wの発電機の相場は12万円前後。

 

しかし、今では5万円以下で販売されている発電機も存在します。

 

海外製、具体的には中国製の発電機は瞬く間に

インターネット通販業界を席巻しました。

 

中国と取引のある私の会社も中国の工場から

発電機の営業を受けることがありました。

 

聞けばPSEの認証を取得した発電機とのこと。

認証を取得しているのであれば、検査機関に問い合わせれば

確認を取ることが出来ます。

 

早速認証を取得したと思われる中国の検査機関 CQCに

問い合わせてみると、その工場の名前で認証は取得されて

いませんでした。

 

明らかに私の会社に営業をかけてきた発電機工場の発電機が

ECサイトを中心に販売されています。

 

発電機本体には、PSEマークと検査機関であるCQCのロゴが

印刷されたステッカーが貼ってあります。

 

しかし、確認をとってみればPSEを取得した発電機でありません。

 

一般のユーザーはこの事には気がつきません。

しらずしらずに、危険な発電機を使い続けているのです。

 

震災需要という言葉も、なかなか聞かなくなりましたが、

依然としてECサイトでは発電機は人気商品のようです。

 

安易に輸入発電機に手を出すと、リスクもありますので、

充分に注意してください。

プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

Masayuki Aikyo

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