バイクガイドな日々

バイクの事、通販のことなど

首都高の料金2016年四月から値上がりにバイクは据え置き?

昨日久しぶりに車で首都高を利用する機会があり、

羽田から首都高に乗ろうとしたのですが

 

入り口にあったポップに目を奪われました。

 

首都高は4月1日より新料金になり車種区分が5つにわかれます。

 

昨年には発表のあった内容だったようで

家に帰ってウェブで確認すると二輪・四輪系メディアでは

とっくにとりあげられていました。

 

実質値上げの方向性のため各種で批判されていますが、

まぁ道路を維持するのにはお金がかかるのでしょうし、

値上げして高いと感じる人は使わなければよいと思います。

 

ですが、納得がいかないのは軽自動車と二輪車が同じ料金ということ。

 

車やバイクが走れば道路が傷み、維持する為にはお金がかかる。

現在の利用料金では維持できないので値上げします。は理解できます。

 

大きい車が走ればその分道路が傷むので大きい車が走る場合は

料金も割り増しになります。も理解できます。

 

トヨタのプリウスが1400kgぐらい。

スズキのワゴンRは800kgぐらい。

 

600kgも重さが違えば道路の傷み方は変わってくるだろうから

料金が違うのは仕方がないと思います。

 

でもね、、、

 

国産メーカーが販売しているバイクで最も重いであろう

ホンダのゴールドウイングでも400kgしかありません。

 

高速道路を走れる最小排気量で考えればホンダのPCX150は

130kgしかいないし。

 

地方の有料道路とか使っていると原付や二輪車の区分もあって

やたらと安かったりします。

 

地方はできるのになんで都心ではできないんでしょうね。

 

高速道路の値上げ・安全装置装着義務化(ABS)による車両価格の値上げ

厳しい環境基準を受けて燃料噴射装置のコンピューター化やマフラー内部への

高価なキャタライザー装着などによる車両価格の値上げ。

 

車両価格が上がれば若い人の二輪離れは加速していく一方です。

 

ものすごく頭の良い人が国を動かしているのでしょうが、

二輪車販売台数100万台を目標を掲げている国の動きとは思えません。

 

 

 

 

 

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プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

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