バイクガイドな日々

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ロボット産業が与えてくれるバイク乗りへの恩恵 ソフトバンク Pepper発売開始

ソフトバンクが世界初の感情認識パーソナルロボットを作ったという。

名前はPepper。

 

感情認識機能がついていて、人間の感情を理解するようです。

 

ここ数十年の科学の進歩の中で、最も進化したのは

ハードウェアを作る技術ではなく、

制御するソフトウェアの技術だと思います。

 

Pepperは自分の判断で動くことが出来るロボット。

また、コミュニケーションを重ねることで、成長する。

これらは全てプログラムで制御されています。

 

さて、少し話はそれますが、最近私がバイクに乗っている

時に頻繁に使用しているソフトウエアがあります。

 

それはiPhoneのSiri。

 

音声を認識して、iPhone内のプログラムを制御したり

インターネットで必要な情報を調べてくれます。

 

私の通勤バイクは時計がついていない為、

インカムを通して、、

 

「今の時間は何時?」

 

と聞いたり、眠くなってきたときに

 

「ラジコを起動」

 

「音楽を再生」

 

などと指示を出して、ラジオや音楽を聴いています。

 

事務所と連絡を取りたいときには、

 

「事務所に電話」

 

と言って、電話をつないでいます。

 

両手、両足を全てバイクの制御に使うバイク乗りにとっては、

Siriはとても便利なツールです。

 

SiriもPepperも前述したようにソフトウエアの進化によって

世界に生み出されました。

 

そして、もう一つ。

 

モバイルネットワークの充実がこれらのソフトウエアの

中核を担っています。

 

Siri、Pepperどちらもモバイルネットワークに接続されています。

 

 

今や4G、LTEといった高速モバイル通信が可能になり、

情報を素早く調べることが出来るようになりました。

 

ハードウエアの中に保存することが出来るデータ量は決まっています。

しかし、インターネット上から情報を引き出すようにすれば、膨大な

データをハードウエアに保存する必要はないのです。

 

これらがもっと進化していけば、

 

自宅にいるPepperに電話をかけ

お風呂を沸かしておいてもらったり。

 

エアコンをつけておいてもらったりすることも可能になるでしょう。

 

例えば、バイクで走行中、急な雨に降られてしまった時に

Siriを使って、Pepperに指示を出すことが出来れば、

自宅に到着と同時に暖かいお風呂に入ることが出来ます。

 

ロボット産業が進化することで、バイク乗りがより快適に

バイクに乗ることが出来る時代になっていくでしょう。

 

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プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

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