バイクガイドな日々

バイクの事、通販のことなど

ホンダ X-ADVの発売・量産が決定!!

 

 

昨年のAICMA【ミラノショー】で発表されたCity Adventure Conceptを

ベースに開発が進められていた新型バイクが正式に量産することが決定しました。

 

名前はX-ADV

 

x-adv

x-adv

 

アフリカツインなどアドベンチャーバイク人気が高まっていますが、

見た目はスクーターとアドベンチャーバイクの中間といった感じですね。

 

ホンダからの詳細発表はなく、動画と写真のみ発表されました。

 

 

現在X-ADVについて正式にホンダから発表されている情報は・・・

 

フルフェイスが収納できるラゲッジスペースがあり

デュアルクラッチトランスミッションを搭載

5段階に調整可能なウインドスクリーンを備える

 

 

上記三点だけ。

 

 

一部ではNCシリーズに使われているエンジンが搭載されるのでは?

という話もありますが、NCシリーズはデュアルクラッチを搭載した

モデルもあるので現実味があります。

 

 

デュアルクラッチ+トラクションコントロールを搭載した

CRF1000Lアフリカツインのオフロードでの走破性を様々な

二輪メディアが絶賛しています。

 

砂利道を走行するX-ADV

砂利道を走行するX-ADV

 

 

ホンダのX-ADVの動画を見る限りでは、砂利道を走行している

シーンも見ることができます。

 

オフロードでの走破性を考えれば、アフリカツイン同様に

トラクションコントロール+デュアルクラッチトランスミッション

の仕様にしてほしいものです。

 

ちなみにタイヤは画像や動画を見る限りではオンロードよりのパターンを

採用しているように見えます。

 

インテグラ

インテグラ

 

またDCTを搭載したNCのエンジンを搭載したスクーターと言えば

インテグラを想像しますが、こちらはカタログ落ちがきまっています。

 

加えて言えば237kgと重量もリッターバイク並だったので

軽快さにかける印象がありました。

 

 

画像で見る限りは細身で軽そうに見えるX-ADV。

一部ではT-MAXのライバルとなりえるのでは?との

声も聞こえてきます。

 

 

国内ではスポーツコミューターと言えばTMAXが絶大な人気を

誇っていますが、脅かすほどの走行性能に仕上げてリリースされるのか?

 

 

今後もホンダからの正式発表を楽しみに待ちたいところです。

 

 

 

 

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プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

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