バイクガイドな日々

バイクの事、通販のことなど

デリバリー再開!ホンダ熊本工場が本格的復旧へ

ここ数日、たまたまかもしれませんがホンダのアフリカツインを

目にする機会がありました。

 

crf1000L アフリカツイン

crf1000L アフリカツイン

 

 

 

アフリカツインは発表と同時に沢山の受注を受けていたはずですが、

その直後に熊本工場が被災。

 

出荷待ち状態だった車両もなぎ倒されてしまい、デリバリーがストップしました。

 

ホンダはバイクの生産拠点を熊本工場一拠点に絞り込んでおり、被災したことにより

新車バイクの生産が完全にストップすることになりました。

 

熊本地震が起こった4月14日の夜から操業がストップ。

5月6日から海外生産拠点への部品供給がスタート。

 

6月6日からは原付など一部のモデルの清算をスタートさせていましたが、

大型バイクの生産などは行われていませんでした。

 

新車がデリバリーストップしてしまった影響は大きく

 

近くのバイク屋さんに話を聞いてみたところ、特に商業車両である

ジャイロXやジャイロキャノピーの中古価格が高騰しており、

仕事でバイクを使っている業者さんの影響は計り知れないとの事でした。

 

しかし被災から4ヶ月。

 

ホンダによると8月22日には被災以前の通常操業状態まで復旧したとのことです。

ついにデリバリーが再開される大人気車種のアフリカツイン。

 

そして車の方は8月25日からスーパーカー「NSX」の注文受付を開始しました。

 

東京では熊本地震の報道がほとんどされていませんが、

現地では今も復興・支援が必要な状態と聞きます。

 

ホンダは熊本地震復興の旗印となれるか?

今後CBR250RRなど注目の車両のリリースも控えていますので

期待したいところです。

 

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プロフィール

相京雅行

前職はウェブコンサルタント、その前の仕事は日本マクドナルドの社員という異色の経歴を持つオートバイパーツメーカー ワールドウォーク代表。東京の下町江戸川区という立地を生かした職人ネットワークを使った品物作りと、台湾・中国など海外での生産力を使った開発を続けている。現在は生活情報サイト オールアバウトにてバイクガイドを担当。バイクの魅力を伝える活動を続けている

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